カテゴリ:雑記( 68 )

半年のご無沙汰

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この夏、暑すぎてお菓子どころではなく、猫にかまけていました。
このままBlogを書き続けたら、猫Blogに変質してしまいそうだったので休憩しているうちに、書く習慣をなくしていました。

その後、仔猫は3匹うちに残り、母猫と合わせて4匹。
ちょっと猫が多すぎる生活ですが、いろいろ振り回されつつも、楽しい共棲をしております。
どの猫もこの写真より、ぶっちゃり、ずんぐりとなっております008.gif

暑さの後にあっという間にやってきた冬でしたが、その間少しばかり作ったお菓子や、お正月の料理など、ボチボチとアップしていきたいと思います。

今シーズンはショコラもいつもの時期に作ることができそうになく、いろいろとイレギュラーな年になりそうですが、新しいこと、楽しいことの始まる年にしたいと思います。
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by friand | 2012-12-31 12:43 | 雑記

暑すぎて…

例年7月8月はほとんど前向きにお菓子は作らないけれど、暑いせいと、仔猫にかまけているせいで、今年はさらにそれに輪がかかっているようです。

今年はバナナジュースにこっています。
どうと言う事のないものですが、バナナと砂糖と牛乳と氷を適当に入れてバーミックス  bamix でぶい〜〜〜んとするだけ。
バナナ1本で三人前くらいで来ます。
JR京都駅を通るときはのジューススタンドでいつも飲んでいて、妙に美味しかったので。

さらに黒猫ちゃんが一匹養女に行くことになりました。
もう少しお母さんのもとで,と言う事で後2週間ほどこちらにいます。
三週間目をすぎた頃から仔猫は急激に赤ちゃんから子供になり、顔つきも足付きもしっかりしてくる。
日に日にワルスケになっています。
d0003995_1722195.jpg離乳食の缶詰をあげてみたらほとんど母猫が食べてしまった。
昔、実家で飼っていたときは親と同じものをいつの間にか食べていたので別に「仔猫用」なんて言うのを買う必要もないのだろうけれど、お店で売っているとついついそちらの方に手が出てしまう。

仔猫の行き先が決まっていくのは嬉しい事だけど、やっぱりちょっとさびしい。
でも残すのは1,2匹が限界。母猫もいる事だし。
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by friand | 2012-07-31 17:27 | 雑記

養女に

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産まれてから約一ヶ月、日に日に仔猫らしくなるクログロ達。
その中の一匹の縁組みがまとまり、
クロの中でも真っ黒で、しっぽのきれいな子が前の家のお姉さんの仲介で横須賀にもらわれていった。

一ヶ月でまだ早いからもう少し母猫と一緒にいさせてあげようか、でもこの一番かわいい時期を少しでも一緒に過ごしたい、と言う葛藤の中、私たちと母猫にとても気を使って申し訳なさそうに大切に連れて帰られた。
これはその子の生後2週間目くらいの画像。

五匹が四匹に減っても全然減った感がない…008.gif
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by friand | 2012-07-28 13:16 | 雑記

黒山の猫だかり

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件のネコ達である。
何が何やらわからんくらいに真っ黒で、区別もほとんどつかない。
縁の下で外ネコをやっている。
母ネコは私のプロファイリングでは、かつて外飼いの家猫、かなりの期間の野良生活の後,我が家に居を定めた模様。
虫を捕るのも上手で、その上ちゃんと食べる。
先日は彼女の寝床にスズメの羽が散乱。ワイルドだぜイ004.gif
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数ヶ月前から庭にバードフィーダーをたて、えさを撒いて野鳥をよんでいた。
警戒心の強いスズメが逃げなくなっていたので、これからはいろんな種類の鳥が見られるかもと楽しみにしていた矢先。d0003995_217158.jpg季節のせいもあるだろうけれどめっきりスズメが減ってしまった。

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でも子育てがとても上手。ベテランの経産猫らしい。
もうちょっとバラエティーのある子供が欲しかったけどね。
2匹くらいは置いておきたいけれど、計d0003995_2104657.jpg6匹はとてもとても…

気の弱い猫好きの友人知人をよんで、抜き差しならなくして…037.gif
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by friand | 2012-07-17 21:15 | 雑記

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夕方早め、久々の直下型の震度4の地震があった。
このところしばらくは静かだったので少々慌てて、パソコンなどを押さえたりする。
去年の地震以降、本当に私の住む北関東は荒れ果てたような天候が続く。
つい先日も大きな竜巻があったばかり。

地震がおさまって数十分もした頃だろうか、二階のベランダから外を見ると、虹。
しかも端から端と言うのだろうか根元から根元と言うのだろうかとにかくくっきりと綺麗なアーチ型で見えた。
こんなにきれいに虹を見た事は、ひょっとしたら初めてかも知れない。

この春以降、虹を見るのは三度目。
子供の頃もこんなに頻繁に見た事はない。

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by friand | 2012-05-18 18:12 | 雑記

空堀商店街

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万城目学のプリンセス・トヨトミの舞台、空堀商店街へ。
鰹節専門店や駄菓子屋などちょっと昔風のお店がそこ、ここに。d0003995_15233364.jpg入り口にはたこ焼き屋があったけれど、大阪らしい食べ物屋は少ない。
プリンセス・トヨトミのお好み焼きやのモデルだったらしいお好み焼きやが一軒。短い行列ができている。
お好み焼きは並んでまで食べるものではないと思っているのでスルーして、近くでたこ焼きを食べてみる。大阪にしては粉っぽい。ちょっと残念。

プリンセス・トヨトミは原作で既に少しすべっている感があったのだけれど、映画はさらに大滑りであった。
主人公の一人、ゲインズブールを男にしたのが最大の間違い。
前提そのものが変わってしまったのだから。

前のエントリーで書いたテルマエ・ロマエ を観に行った。
映画では後半で設定の大事な部分を変えてしまっていて残念。
後半はまるで別物の作品を見るかのようにつまらなかった。
前半は映像化する事で原作以上の面白さを見せていたのに 025.gif
もったいない…
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by friand | 2012-05-08 16:11 | 雑記

テルマエ・ロマエ



これはオモロい。
映画はまだ見ていないのだが、主人公の独白が阿部寛の声で聞こえてきてしまう 。

宅浪中のムスメが歴史好きでローマ好き。(でも歴女ではない、そういうカテゴリに入れたら激怒033.gif) ヨーロッパ・中東を知るにはまずローマ、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教とのたまう。
昨日、読了していたのはイスラームと科学

ムスメの進路について知人にちょっと相談したら、
「でもね、Uemuraさん、いろんな事いって、親が一生懸命色々心配しても、ある日突然、沖縄で土産物屋になってるかもしれないからね。それも含めて、ムスメの人生だからね… 」
ちなみに彼は50歳にして転職、とあるムラの寺の住職となる。一流の大学の経済か 商の出身。言葉の端々から俗世にいた時代、かなり色々「ビジネスマン」としてあった模様。

沖縄の土産物屋になったお嬢さん、その子あんたの何なのさ 015.gif
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by friand | 2012-04-29 09:05 | 雑記

法輪寺

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斑鳩から西ノ京にかけて法隆寺や唐招提寺、薬師寺は有名だが、法起寺法輪寺となるとわざわざ訪れる人は少ない。もう少し、西ノ京よりの慈光院は上がってお茶やお菓子をいただけるので寄る人もいるだろうけれど。

車で通るといつも塔が見えるがわざわざ立ち寄ろうという気にならない法輪寺。
先日亡くなった義母がこよなく愛した寺である。今回初めて訪れた。
義母はこの法輪寺がある三井の出身で今も生家は健在。
毎年帰る度に法輪寺の節分の「星祭り」お札を持たされ、「…?」だったのだが、義母の生家から目と鼻の先、庭の一部のようなものだ。現在義母の姪の一人(といっても70歳を超えている)が法輪寺のお手伝いをしている。
たまたまたち寄った日にはその人がおり、長老に紹介された。そのとき初めて尼寺だったことを知る。
長老が、カツさんのご家族なら、ぜひにと茶室に通してくださる。
そして義母との話を通して、母の生家との関わりの深さを知る。

長老の淹れてくれる美味しいお茶と、寺の御紋入りのお菓子に荒天の中、冷えきったからだが暖まる。
小さい頃、法隆寺の宗務所でよくいただいたお茶とお菓子を思い出す。
当時祖父は法隆寺の宗務所で事務を執っていたのだ。
ピアノの帰りに祖父に会いに寄っては上がり込んでお茶とお菓子をいただいていたのだ。
今思えばよくもまあ、あんな子供にちゃんと上等のお茶を出してくれたものだ。若い僧が運んできてくれたのを覚えている。
長老にその話をすると、まあまあ、それでは忠治先生のお孫さんでいらっしゃりますか、まあ、なんと言うご縁でございましょう、私自身は直接は存じ上げませんが、父や母からよく忠治先生のお話をお聞きしておりました、と。
私は幼稚園の頃法隆寺の塔頭におられる先生にピアノを習っていた。
先生のお父上は法隆寺の研究のために来られていた大学の先生。
都会の香りのするお母さん、ピアノの上手なお姉さん先生、レース鳩を飼っているお兄さん。
お父上の竹島卓一先生は昭和19年に雷で焼失して、国宝の指定を外された法輪寺の三重塔、再建時に設計をされたそうだ。

薄暗い茶室でお茶をいただきながら、久しぶりに奈良の子に戻れた気がした。





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by friand | 2012-03-30 21:39 | 雑記

家禽の図鑑



前にも書いたように、つくば近辺の公園の池や沼には野良家禽がたくさん住んでいる。
ペットの図鑑はたくさんあるけれど、家禽の一般向けの図鑑は非常に少ない。今までうちにあったのはずいぶん古い、図書館の廃棄本。
で、こういうのが好きなのがうちにいてやっと見つけて、買ってきた。それが日本の家畜・家禽 (フィールドベスト図鑑 特別版)
ニワトリの世界がいかに深いかが良くわかった。
生体の写真や剥製、丸焼きや鍋などが一緒に載っているのが何と言っても面白い 011.gif
もう一つ興味深かったのは、著者の一人が秋篠宮文仁氏であったこと。
結婚当初、ナマズの殿下として有名だったが、今は野鶏が専門らしい。
大昔、ロンドンの大英博物館のナチュラルヒストリーの前で見かけたことがあった。


私事でしばらく取り込んで、更新が途絶えるかもしれません。
でも、チョコレートで燃え尽きたのではありませんのでご心配なく。
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by friand | 2012-03-17 16:48 | 雑記

野良どり

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まるで哲学者のような風貌。
彼を見て感動しない者がいるだろうか。
その名はバリケン。
私は彼を密かに乙戸沼バリケンの王と呼んでいる。
別名フランス鴨。こちらの名前で調べると丸焼きや切り身、鍋で登場することも。

乙戸沼には白鳥だけではなくカモをはじめとする水鳥やいろんな鳥類がやってくる。
しかし、バリケンをはじめとする家禽はどう考えても自ら飛来したとは考えにくい。と思ったらバリケンはノバリケンから家禽となったのだが、飛翔能力が残っているため各地に飛来するらしい。
このトリを見て驚いた私は、思わず家禽図鑑を入手してしまった。

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こんな風貌の彼らだが、幼い頃はカルガモと区別がつかない、黄色くて可愛いヒヨコだったのだ。
バリケンについて更なる情報をお求めの方はバリコレまで。


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まるでドビュッシーの生誕150年を記念したかのような烏骨鶏。
卵を見つけたら一個500円の価値 !
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家禽に限らず鳥類は難しい。
オス、メスの違い、幼鳥、亜成鳥の段階ではなんのトリか全くわからないし。
図鑑で見てもさっぱりわからない。

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でも不思議なことにここには白色レグホンがいない。
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by friand | 2012-02-28 16:44 | 雑記