カテゴリ:本日の制作( 342 )

年明けのお菓子は

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フランス菓子なら、やっばりガレット・デ・ロワ。
と言うわけではないけれど、たまたま作るきかいがあって。
新年らしくていいなあ、と。

by friand | 2019-01-10 16:18 | 本日の制作

Stollen シュトレン 続き

材料を揃え、下準備をして、計量したら8割がた終わったようなものだ、と思っていたシュトレン。
生地がこねえ上がっtら9割がた出来上がったようなものだ、と思っていたのだけれど・・・
オーブンの設定温度を間違えてしまい(私のオーブンは今時のと違ってダイヤルで調節する)15分して覗いてみたら、妙に焦げてる。
温度に気がつきあ慌てて下げたけれど。かなりの黒さだ。
寄る年波には勝てんなあ
どーする、黒焦げのシュトレン4個 153.png 試し焼きとはいえ。
クンクンと嗅いでみると、本格的に焦げているのは底のみと判断、ナイフで焦げを削り取り、溶かしバターを塗ってグラニュ糖をまぶし、粗熱が取れたところで味見。
焦げ臭さはなく、それよりも何よりも焼きたてのシュトレンを試食するのは初めて。
何と何と、それがとても美味しいのである。
確かに水分少なめで、焼き色の層も厚いので、私のプレゼント用にはつかないけれど、オヤツ程度には十分使える味で、とにかくホッとした。
ラッピングするとこんな感じに。
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by friand | 2018-12-04 22:02 | 本日の制作

Stollen シュトレン

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今年は久しぶりにシュトレンの気分になった。
材料を仕入れ、下準備をして、計量した時点で、このお菓子は8割がた出来あがっているように思う。
この後何回かお稽古で作るのでまずはサビ落としに自宅用に作ってみる。

パンのように捏ねる必要はないのだけれど一度に3〜4台分作るとなると手ごねはしんどい。

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出来上がった生地は1.6キロ。

私のはドレスデン風で生地の中にも整形するときにもマジパンを使う。
どっしりとしてリッチ、オレンジピールとラム酒、ほんのりとスパイスとレモン皮の風味。
焼き上げるときの香りがたまらない。











by friand | 2018-11-29 18:22 | 本日の制作

ガレットブルトンヌ

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ガレットブルトンヌはいつ作っても美味しい。
小さく作るのはちょっと面倒なんだけど、最近さらに小さく直径5センチで小さく作っている。
結構ボリュームのあるお菓子なのでこの大きさにしてから食べやすくなった。
良かったのか、悪かったのか・・・







by friand | 2018-11-28 20:28 | 本日の制作

アップルパイ

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前回のエントリーのタルトはリンゴのタルト。
生地はパート・シュクレ、クレームフランジパーヌの上に煮たリンゴ、そして最後に生のリンゴを並べて焼く、と言うもの。これも冷凍小分けシリーズの一環でで直径15センチの小さな型で焼いたものを1/4にカットしてから冷凍してあったものをオーブンで熱々にしたもの。
それなりに美味しかったのだけれどもっとリンゴリンゴした「普通のアップルパイ」が食べたくなって焼いた。
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底のパイ生地の上に少量のクレーム・ダマンドを乗せ、好みの量の砂糖とバターでソテしてしてバニラ風味をつける。
少量のクレームダマンドがいい味を出してくれてパイ生地とリンゴの酸味を繋いでくれる。そして底の生地にリンゴの蜜が染み出さずからりと綺麗に美味しく焼き上げてくれる。

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冷凍小分けキャンペーンで18センチ二台とか、15センチ3台とかに小分けして焼かずに冷蔵または冷凍保存。15センチで小さめで4切れ。
焼きたてのパイは贅沢だなあと思う。















by friand | 2018-11-23 10:11 | 本日の制作

秋のお菓子

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最近の私のお菓子作りのテーマは「冷凍保存しても味の落ちないお菓子」である。
味が落ちないというよりさらに美味しく食べることができる、というのが加わるとなお良い。

例年のごとく大量のヤマグリが収穫され、ペーストとして保存している。
モンブランに加工する。
私のモンブランはガレットブルトンヌ生地をの土台に栗のシロップ煮またはペーストと生クリームの、その外側に栗のペーストで作ったクリームを絞り出す。
冷凍により冷蔵庫でゆっくり解凍すると冷蔵庫で保存して当日もしくは翌日に食するより美味しいということが判明。ただ解凍の温度が適度でないと生クリーム部分が水っぽくなることが判明。
親戚の集まりで手土産に持って行ったのだけれど保冷BOXに保冷剤を入れて運んだけれど、理想的な状態では解凍されず少し残念な経験をした。で、生クリーム部分に若干の改良を加えたら、それはそれは美味しくなった。いつでも美味しいモンブランが食べられて、味の落ちないうちにと続けて食べたり、おすそ分けしすぎることもなく(笑)

周りでは子供の進学や独立で夫婦のみ、あるいは一家離散状態の家が多い。
我が家も同様である。
ささやかに冷凍したお菓子を解凍して食べたり、離れて暮らす子供に冷凍便で送ったりすることもある。




by friand | 2018-11-22 11:44 | 本日の制作

フランボワーズのタルト

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今日はじっとりした梅雨模様。
地震で滅入っている奈良・大阪の親族、友人、知人に食べさせてあげたい。
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by friand | 2018-06-20 15:10 | 本日の制作

四月バカのタルト

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ショコラの詳細を自分の心覚えのためにもとっくにアップしていないといけないのに、だらだらとしているうちに桜が咲いてしまった。

春にふさわしいのはやっぱりいちごとカスタード。
エイプリルフールのお菓子 Poisson d'avril  ポワソン ダブリル。
久しぶりに作ったらお魚の形が上手く切り出せなかった。随分とへっチャリ。
ちゃんと下にクレームダマンドも敷いて焼いたら、ちゃんとおいしい。
ちゃんと美味しいお菓子を作らねばと、しみじみ味わう。

今年はイチゴのおいしい時期が短かったので、貴重だったかも。
普通にイチゴのタルトも作った。
色どりにピスターシュを残しておけばよかったなあ。
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by friand | 2018-03-26 14:23 | 本日の制作

最低限の機能のオーブンで焼いたロールケーキ

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去年のこと。
一人暮らしのムスメのところに行った時、教えながら作ったロールケーキ。
ふわふわ生地と母持参のヤマグリのペースト入りのクリーム。
東芝の一番安いオーブンレンジ、なかなかやるやん。
28×28センチの角天板、卵二個での配合ぴったり。
温度もしっかり上がったし、値段の割にホント‼️優れもの。






by friand | 2018-01-24 17:39 | 本日の制作

久しぶりにマカロン


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最近の私のマカロンの一番のお気に入りはショコラとシトロン(レモン)だ。
この二種類では時々作るのだけれど、今回は久しぶりにピンクでフランボワーズ(ラズベリー)も。
三種類揃うととても華やか。
買うとお高いマカロン。それに滅多に美味しいのに出会えないマカロン。意地になって作り続けて何年になるだろうか。
かなり安定して美味しいものを美味しくお口まで届けることができるようになったと思っていたのだけれど、今回はちょっと??? なところが。多分作り方に問題はなかったと思うのだけれど、色素が今までと違ったメーカーになったのが祟ったのかも、と推測している。本当にストライクゾーンの狭い菓子だ。
微妙に色をくすませたピンクはとても良かったんだけどなあ。

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たまたま作り置きのあったフロランタンと。
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袋に入れてみるとかんな感じに。
ピカピカして写りはあんまりよくはないけど、実物手に取ると、胸が高鳴る162.png












by friand | 2018-01-18 12:39 | 本日の制作