年明けのお菓子は

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フランス菓子なら、やっばりガレット・デ・ロワ。
と言うわけではないけれど、たまたま作るきかいがあって。
新年らしくていいなあ、と。

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# by friand | 2019-01-10 16:18 | 本日の制作

おせちは特には…

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おせち料理は買う物というのが結構当たり前になってきています。
昔のように全て手作りと言うのは無理、というのは私も同感ですが、せめて何品かみんなの好きなものだけ手作りするとお正月の食べる楽しみが広がります。
私が絶対に作るのは黒豆、数の子、たたきごぼう、田作りくらいでしょうか。
それ以外はそのときの余裕と気分。
我が家のお重、小ぶりの四段重で可愛い螺鈿も施されているのですが、長年大和の古い家にあったものが常陸の国にやってきて十年、風土が合わなかったのか漆の調子が良くありません。
子供のとき運動会に活躍した大きなお重にとりあえず詰めています。
気合が全く入っていません。良くも悪くも家庭的な感じ?

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昨年惨敗した「棒ダラと海老芋の炊いたん」は今年は何とか食するに耐えるものとなりました。
海老芋はほくほくと香り良く、タラは… わからん。
これでいいのか、こんなものなのか、まだまだポテンシャルがあるのか…
やはり一度京都の平野屋で「いもぼう」を食べるしかないでしょうかね。
一番安いのが2500円みたいだから何とかなりそう。
太古の昔ボーイフレンドの母上に連れて行ってもらって以来、二度目の機会をつくりませう。










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# by friand | 2019-01-04 12:42 | 料理

あけましておめでとうございます

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今年はとても美味しくローストビーフが焼けました。
離れて暮らして居る娘はクリスマスに帰ってくることが少なくなり、ロースト系の料理は年末のものとなっています。

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今年は30日の夕食にあわせて焼き、当日にできたてを味わい、残りは年が明けてから食べました。
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付け合せも手抜きでしたが、グレービーソースとヨークシャープディングは省けません。
12月30日の食卓はこんなでした。

年に一度の贅沢です。
年末やお正月が楽しみな子供時代を過ごした私ですが、もはや帰る実家はなく、正月に集まる親戚も近くには居ません。
それでもこんなことをしたりすると「楽しみな日」というのがやってきてくれるのは嬉しいものです。

これはさすがに食材にお金がかかりますが、コストパフォーマンスの良い美味しい日常の食事を作っていきたいなあ、と思っています。







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# by friand | 2019-01-03 18:50 | 雑記

今年の栗きんとん

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ここ数年、栗きんとんはヤマグリでつくっている。
今年は水分少な目で甘く美味しい。栗はやっと夏が終わった、という頃にやってくるので、怠け者の私には実は辛い食材だ。
しかし、材料採集から始めてこの形に作るまで、道のりは遠いけれど、その先にしか味わえない美味しさ。
今年も味わえたことは幸せだと。







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# by friand | 2018-12-11 13:36 | お菓子雑感

今日のお昼は

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焼きたてアップルパイと付け合わせのブロッコリーじゃなくて、抹茶アイスが昼ごはん。
お茶に抹茶をいただいたこんじ。
こんなことしてて、大丈夫か、わたし。

おやつみたいなごはんを食べた時は、こはんみたいなおやつを食べる。



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# by friand | 2018-12-08 11:45 | 雑記

Stollen シュトレン 続き

材料を揃え、下準備をして、計量したら8割がた終わったようなものだ、と思っていたシュトレン。
生地がこねえ上がっtら9割がた出来上がったようなものだ、と思っていたのだけれど・・・
オーブンの設定温度を間違えてしまい(私のオーブンは今時のと違ってダイヤルで調節する)15分して覗いてみたら、妙に焦げてる。
温度に気がつきあ慌てて下げたけれど。かなりの黒さだ。
寄る年波には勝てんなあ
どーする、黒焦げのシュトレン4個 153.png 試し焼きとはいえ。
クンクンと嗅いでみると、本格的に焦げているのは底のみと判断、ナイフで焦げを削り取り、溶かしバターを塗ってグラニュ糖をまぶし、粗熱が取れたところで味見。
焦げ臭さはなく、それよりも何よりも焼きたてのシュトレンを試食するのは初めて。
何と何と、それがとても美味しいのである。
確かに水分少なめで、焼き色の層も厚いので、私のプレゼント用にはつかないけれど、オヤツ程度には十分使える味で、とにかくホッとした。
ラッピングするとこんな感じに。
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# by friand | 2018-12-04 22:02 | 本日の制作

Stollen シュトレン

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今年は久しぶりにシュトレンの気分になった。
材料を仕入れ、下準備をして、計量した時点で、このお菓子は8割がた出来あがっているように思う。
この後何回かお稽古で作るのでまずはサビ落としに自宅用に作ってみる。

パンのように捏ねる必要はないのだけれど一度に3〜4台分作るとなると手ごねはしんどい。

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出来上がった生地は1.6キロ。

私のはドレスデン風で生地の中にも整形するときにもマジパンを使う。
どっしりとしてリッチ、オレンジピールとラム酒、ほんのりとスパイスとレモン皮の風味。
焼き上げるときの香りがたまらない。











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# by friand | 2018-11-29 18:22 | 本日の制作

ガレットブルトンヌ

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ガレットブルトンヌはいつ作っても美味しい。
小さく作るのはちょっと面倒なんだけど、最近さらに小さく直径5センチで小さく作っている。
結構ボリュームのあるお菓子なのでこの大きさにしてから食べやすくなった。
良かったのか、悪かったのか・・・







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# by friand | 2018-11-28 20:28 | 本日の制作

スミレの花の砂糖漬け

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私がお菓子を自分で作り始めた頃、紫色のスミレの花の砂糖漬けを飾ったケーキは憧れだった。
ガナシュを使ったョコレートケーキにこの上品な紫の砂糖漬けを乗せると我ながらうっとりしたものだ。

今年の春頃だったけれどウイーンのお土産にいただいた。
小さな丸いシックな箱にエリーザベトの肖像。
ほのかに花の香にうっとりする砂糖漬けだった。









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# by friand | 2018-11-25 17:54 | お菓子雑感

うちの尾曲がり猫

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最近外国で尻尾の曲がった猫が人気だという噂を聞くが、うちの猫は皆尻尾が曲がっている。
長崎の尾曲がり猫は有名らしい。お土産にうちの子によく似た尾曲がり猫のお菓子をいただいた。




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# by friand | 2018-11-24 20:54 | 雑記