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うちの元祖ねこ

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# by friand | 2019-05-08 09:28 | 雑記

ヤマグリのプディング

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オオタカの羽根を拾って来たおじいさんはヤマグリを毎年拾ってくる。
おばあさんがヤマグリのペーストを作る。豊作の年は次の年の栗の季節でもまだ冷凍が余っていたりする。
そのまま食べても美味しいのだけれど、時間もたっていることだし、火を通した方が良いかなあ、と思ったりもしてたまには試作する。殆どの場合がペースト自体の味に比べて良いとこ無しである。

今回のプディングはちょっとだけいけるかも。
栗そのものの舌触りと風味をある程度残す事ができた。

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チョコレートのソースを作ってみた。
それにしてもなんと下手くそな皿の作り方。
何品か盛り付けるデザートのプレートの一品として使えるかもしれない。















# by friand | 2019-04-27 11:57 | 本日の制作

羽根ペン

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大鷹の羽根を拾ったおじいさんが羽根を使ってペンを作りました。
使い易さは???



# by friand | 2019-04-21 10:14 | 雑記

Chocolat blancとFruits rouges のentremets

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久々に美味しくて綺麗なアントルメが食べたくなった。
グリーンのビスキュイは抹茶のJoconde。味と言うよりは色を期待して作ったのだが微妙なコクがでて邪魔はしない
し良い感じのバンドになった。geléeで固めた赤い果物とのコントラストも綺麗。
色、味、バランスすべてが晩春から初夏に向かっている事を告げてくれる。
イチゴの季節も終盤だけれど「やよいひめ」ががんばってくれていたのでとても美味しく出来上がった。

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最近なにを食べさせたいのかわからない見かけだけのお菓子がやたら多い。
自分で作るしかないのかなあ。。それとも大枚をはたくと食べられるのかしら。でも「たらふく」という条件もあるし。





# by friand | 2019-04-17 14:38 | 本日の制作

ノートルダム寺院

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方向音痴の私には有難い建物だ。
10年以上前になるがクリスマスイブをノートルダム寺院のミサで過ごした。
カメラも良くなくてフラッシュも無く良く分からないけど。
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再びこの荘厳なミサがとり行われる事が近からんことを祈る。









# by friand | 2019-04-16 18:25 | 雑記

桜の季節のクラフト展

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知人のご自宅の江戸時代から続く古民家で、週末の二日間クラフト展が開かれた。
お菓子も出展をと昨年に続いて依頼頂く。
レベルの高いクラフト作品が展示されている中、光栄なことである。

思っていたより遅くなった桜もチラホラ咲き始め二日目にはかなりいい感じに開き始めた。

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マカロン
ショコラ ブルーベリー レモン
ショコラ 抹茶 ラズベリー

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オランジェット
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フロランタン サブレ・ヴィエノワ ガレット・ブルトンヌ ロシェ・アメリケンヌ 

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上記の詰め合わせ

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ムラング


たくさんを短期間につくるのは大変だなあ、と思いつつ、私はつくづく手の込んだものをつくるのが好きなんだなあ、と思った次第。
面白楽しく、苦しい何日間かでありました。










# by friand | 2019-04-01 20:54 | サロン/イベント

ピスタチオ試作

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これはほうれん草のムースではなくて。
さて、ピスタチオのボンボン オ ショコラ。
すっこく材料費がかかる。その割にピスタチオの美味しさを活かしきれなかった。
こういう成仏させられなかったものを作ってしまった時は、悔いが残る。いつかはもっと良いものを。
それに試作とはいえガタガタじゃん149.png




# by friand | 2019-03-21 11:26 | お菓子雑感

いとこたちとお食事会

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ショコラも終わって、ホッとした頃、三姉妹いとこがやってきた。
川越、川崎、三鷹在住がつくばに集うのだからたいへんだ。
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ラザニアがメイン。茹でなくてもいいラザニアたら言うものしか手に入らず、なんだかグダグダしてて、がっかり。
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デザートは早春らしくフロマージュブラン、アングレーズソース。こねもなんだかうまくいってない。
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残っていたショコラ。

次の機会にはもっとさり気なく美味しいものを出したいなあ。
ても、楽しかったから良し👍


# by friand | 2019-03-21 11:09 | 料理

ネコロジー

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# by friand | 2019-02-26 13:45 | 雑記

2019 bonbon au chocolat 詳細

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Palais nature パレ ナチュール
いつも言っているのですが、これが私の基本のチョコレート。
センターにはカカオバリー社のミ・アメール、コーティングはカルマ社のオニキス。
センターにはたっぷりのブルボン産バニラ。超高級品となってしまったバニラだけれど、ここだけは譲れない。今年は特に香り良く出来上がり、試食のなんとか幸せだった事か。


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Palais au thé パレ オ テ

フレーバーティーを使ったセンターとカルマ社のミルク、デュスアルプス。
センターにアップルティーの香りを付けた。
ことしのアップルティーは味も香りもしっかりして面白かった。ここ数年このフレーバーティー枠には香りの強いものを選びすぎ、悔いが残っていたので、久し振りにほっとした。
ただ、何個も食べて自分のショコラのあら探しをする私と、1年に一度家族で分け分けして味わってくれる方達とは少し感想が違うかもしれないとも思っている。

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Framboise フランボワーズ
今年の新作。
フランボワーズ(ラズベリー)のものを一つ作りたいとかねがね思っていた。出来ればきれいな紫がかったピンクのが。それでも味もしっかりして。
とにもかくにもフランボワーズのガナシュをホワイトチョコとフランボワのピュレなどなどで作ってみた。
ちょっと弱いけど行けるかもしれない。でもこれだけじゃじゃあ、ちょっと単調。
たまたま別の試作で作っていたミルクチョコベースの黒糖入りガナシュと合わせてみたら妙においしい。フランボワーズがまず来てその後にコッテリとした甘みが広がると、その対比が口の中でおもしろい。
せっかくなのでピンクが透けてみえる仕上げが良いなあ、とこんな感じに作ってみた。
まだまだ改良の余地があり、形ももっと綺麗なキューブ型に作れるはず。いずれ完成度を高めたい。


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Flottant フロッタン
こちらも新作。命名に困り、フランス語を専門にしている友人に泣きついた。
Flottant 浮き、浮いているという感じ。
ile flottante イル フロッタントになればメレンゲがソース アングレーズ(カスタードソース)に浮んでいる古典的デザート、フローティングアイランドのこと。
この数年、美味しいマジパンを使ったbonbonを作りたいと思っていた。殆どの日本人はマジパンのおいしさに出会った事がない。ただの甘いだけのおおいしくない西洋練り切りの様な物。ショコラの中に入っていたらちょっと齧ってこっそりと戻したくなる。そんなものに出会ったことのある人は多い筈。
何とか、マジパンの原料であるアーモンドの美味しさの余韻の残ると物に仕上がったのではと思っているのだけれど。
オレンジの香りとグランマルニエの香も借りて。
そして何よりこのホワイトチョコレート。他の素材の味を邪魔しない。伝わったかなあ。

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Caramel salé キャラメル サレ


ときどき登場する塩キャラメル味。
画像でみるとよくわからないけれど、2段になっていて下がラム酒風味のガナシュ、上が塩キャラメル味チョコレートとなっている。
caramel味だけでは単調に感じるようになり最近は色んな物と組み合わせている。



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Citron シトロン

レモン風味である。下は紅茶風味のガナシュ。
非常に爽やかなbonbonだが、今年は少しレモンの酸味がおとなしかった様に思う。


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Nusskrone ヌスクローネ


ヘーゼルナッツの王冠だろか。
ショコラらを作りはじめたいちばん最初から生き残っている超定番だ。このbonbonだけ名前がドイツ風なのもその名残り。私のショコラの師匠がスイスのコバ製菓学校で勉強された方だからだ。


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PACM


このアーモンドの型のショコラの抜き型を一度使ってみたくて作った。
4種のナッツをジャンドゥヤで固めたもの。
命名に困り、コレもフランス語の友人に相談したら、ナッツの頭文字にしたら? と言うことでピスタチオ、アーモンド、カシューナッツ、マカダミアナッツである。

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Courstillands amandes クルスティアン アマンド

カラメリゼしたアーモンド、プラリネ、チョコレートなどなどをギュギュ〜っと固めた芳ばしいbonbon。
今年は特に芳ばしさが限界まで素晴しかったような気がする。

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Cognac コニャック

少しビターなチョコレートのガナシュにcognacで風味づけ。
今年はコニャックの種類を変えてみた。昨年までより辛口になり、印象がずいぶん変わった。
このbonbonは身近にファンが多いため、絶対にはずす事が出来ない。










# by friand | 2019-02-12 20:22 | トラヴァイユ デュ ショコラ