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ドレス

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高二のムスメのピアノ発表会。
もう後何回こういう舞台に上がれるかと思うと寂しい気がする。
友人がタイで買ってきてくれたシルクを別の友人がドレスに仕立ててくれた。持つべきものは友である。
ドレスの詳細はこちらから。
とてもかわいくきれいなミントグリーンのタイシルクだったので、10代で着てしまわないと使い時を佚するかともおもい、分に過ぎたことではあったのだけれど思い切って仕立ててもらった。


d0003995_746256.jpgで、親バカ的に言うと、ドレス負けすることなくベートーベンのソナタ Op.57 「熱情」を若々しい音で弾いてくれた。
先生との連弾ではドヴォルザークの「スラブ舞曲 Op.72-2」

と言うわけではじめてパニエもはいてロングドレスを着たおひーさまのお付きのばあやを務めた一日でありました。

また、若いとき、私のために着物を作りたがった母の気持ちが少し分かった一日でもありました。
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by friand | 2010-05-10 07:46 | 雑記

ベルエポックの詩神たち

d0003995_18214933.jpgベルエポックの詩神たち
〜詩人と音楽家・エスプリの交流〜
マラルメ・ルイス・レニエの詩から生まれた音楽

コンサートを聴きに行った。
井の頭線永福町駅から歩いて8分、
ソノリウムという100人収容の小さなホール。
スタインウェイのフルコンがあり、客席もとても良い感じで二階席もあり、照明もおしゃれ。
天井はもちろん高くて音響も、たぶん楽器や演奏家を選ぶだろうけれどとても良い。

冷たい雨の夕方、フランスの香りたっぷりの演奏会だった。
出演者が二期会フランス歌曲研究会のメンバーらしく、フランスに特化させた時間と空間を見事に作り出していた。

ラ・フォル・ジュルネが盛況だったり、こういう狭く深い世界を表現できたり、それにふさわしいホールがあったり、やっぱり東京ってすごいな、とすっかりつくばの人になった(その前は奈良の人だったし)私は思ったのだった。
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by friand | 2010-03-08 18:33 | 雑記

音楽モチーフのフェーブ

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音楽モチーフでお菓子に関係のあるものを見つけると躍り上がってしまうほどうれしい。
このフェーブはその中では最高かもしれない。
フェーブとしても大きさがちょうど良く、そこそこ精巧。種類も多い。

ピアノはアップライトとグランド。そしてチェンバロも。
ピアノとチェンバロのふたがあいているのが嬉しいじゃありませんか!
そしてハープ、オーボエ、バイオリン、クラリネット。
私が買ったのはこれだけだけれど他にもギターやシンセサイザーなんていうのもあった。

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フェーブは別にコレクションしているつもりはないのだが、いざガレットに入れるとなるとどれも手放しがたい。
最近では気に入ったものは2個以上買うようにしている。
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by friand | 2010-01-24 13:08 | 道具・小物

いただきもの

d0003995_22374955.jpg神戸のお土産にいただいた音楽モチーフのチョコレート。
こういうものにはちょっと胸がキュンとなる。
3月にいただいてそのままもったいなくて保存してあったのだけれどそろそろ食べないと劣化しちゃうのでいただいちゃいました。
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by friand | 2009-05-31 22:39 | お菓子雑感

焼き菓子

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ピアノの発表会の先生から生徒へのご褒美のお菓子。
ケースの数が揃わなかったので色々な箱を使って。
姉妹や親子で出演する人たちも多かったのでバラバラで良かったかも。
近頃はこういうものが安く手に入るのでとても助かる。


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音符の形とピアノや八分音符の模様をつけたクッキー、先生の名前の刻印入り。
ピスターシュのフィナンシエ、クロカン・オ・ザマンド、フロランタン。
暑さと湿気の時期なので奪酸素材や乾燥剤を一個ずつ入れる。

ト音記号の抜き型は こちらで紹介したものだが、このままでは使いにくく、中の模様をトンカントンカンはずして改造して使用。
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by friand | 2008-07-21 15:32 | 本日の制作

ピアノトリオ

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カタログで見て以来ずっと欲しいと思っていたピアノのチョコレートの型。
幅3.5センチ奥行き3.5センチのグランド。
日本では黒のピアノが当たり前だがこれはヨーロッパでは主流の木目調。さすがフランス製。
ガラス細工のキリギリスのピアノトリオで写真を。
キュート。d0003995_11311634.jpgこれはタブレットにしたけれど中にガナシュなども絞り入れることが出来そう。
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by friand | 2008-03-20 11:31 | トラヴァイユ デュ ショコラ

MORA

d0003995_14253426.jpg実は今回のパリ、滞在日数の割に買い物出来る日が少ない。
ロンドン行きと祭日とで今日くらいしかMORAにいける日がない。
今回の旅行はお菓子は深追いしない、と決めているのがけれどMORAだけは押さえておきたいところ。

とはいえ異常なユーロ高(こう長く続けばこれが通常なのか)のなか、どうしても今欲しいと言う物はない。実際に見て欲しい物があればと言うところ。
d0003995_14255217.jpg昨夜のエッフェル塔の美しさに気が動転してエッフェル塔のチョコレート型を買ってしまった。
こんなのどうするんだろ… ま、いっか。
本当はピアノのチョコレートの型が欲しかったのだけれど。マトファの今年のカタログで見て現物があれば買おうと思っていた。取り寄せには2,3日かかるし、ノエルと新年の休みが続くのでもっとかかるかもしれないとのこと。仕方がない。d0003995_1426772.jpg
フェーブはもっと種類があるかと思ったのだけれど、案外少なかった。ピアノのを1セット買う。d0003995_14262383.jpg後は口金の補充と刷毛を買っただけ。

CHATELETからレアールに向かったのだけれど昔からちゃんと迷わずいけたためしがない。CATELETは日本でいえば大手町みたいな駅で出る場所を間違えるととんでもないことになる。私は自分の方向音痴が十分わかっているのでいつも安全を期してLes Hallesから行くことにしているのだけれど、今回はメトロの7番で1本のところに寄宿しているので大胆にもCHATELETからいくことに。
後悔先に立たず。
娘にはこの間神戸に行ったときとまるで同じで外国に居る気がしない、と言われるほど普通に迷ってしまいました。

それでも何とかMORAにたどり着いたら、中は日本人の若い子達であふれんばかり。
何事かと思ってよくよく観察していると、製菓学校のツアーであることがわかった。
そうか、昨日エルメの店で見かけたあんちゃん達はパティシエの卵だったのだ。
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by friand | 2007-12-24 14:17 | パリ - ロンドン