タグ:猫 ( 9 ) タグの人気記事

あらら、お腹が…

d0003995_20352783.jpg


前回のエントリーの後ろ姿の仔猫ちゃん、今はこのように。
お腹が可愛いピンクになってしまいました。

病院から連れて帰ると、猫たちはブラッシングしてもらったのか、毛がツヤッツヤのサラッサラ。おまけにとてもいいニオイ。
でもそれを迎えた母猫は、こんなのよその子だろうとばかりにシャーシャー威嚇するばかりか、うなってついには襲いかかって攻撃する。
子離れで元々こういう傾向があった上に、「よそのニオイ」で帰ってきたら、と危惧していなかったわけではない。それにしても激しすぎる。
ひえ〜〜、とにかく子供たちを隔離して、母猫の機嫌も取る。こういう場合、古参の猫が家出するケースも稀ではないので、全くの異物と認識してしまったのなら、とにかくほとぼりを冷まして、それなりに折り合いをつけてくるのを待つしかない。
チビたちもまだちょっと元気がないし、どうしたものだろう。

で、退院した翌朝、餌をやろうとすると母猫はまたしても威嚇して襲いかかり、こんな奴らと一緒に飯は喰えん、とばかりに出て行く。母だけ別にして餌をやり、その日は夜まで彼女は帰って来なかった。夜、いそうな場所を探して捕獲、家の中に入れる。
疲れた…

今日は少しましで、チビたちもずいぶん元気。お天気がいいので外に出したら、獣医さんちのいいニオイは太陽のもと消え,日向臭さと猫臭さに。
今日は母猫、少しはましで、威嚇はするが軽く攻撃する程度で、同じ部屋で食事もし、過ごすことも出来た。

あ~あ、あんなに仲が良くて、献身的に育ててたんだけどなあ。
まあ、これは仕方のないこととはいえ、「何で??」というチビたちの戸惑い、を見るにつけ、不憫だなあ。
でも完全に自然界に放てば、チビたちも恋の季節、親子どころじゃないんだけどね。

さあ、煮干しをもって、これから母猫の捕獲だ。
[PR]
by friand | 2013-01-11 20:56 | 雑記

子猫たちは入院中

d0003995_22214231.jpg


今朝、三匹の子猫を動物病院に連れて行った。
生まれて6ヶ月と少し、避妊である。
辛いことではあるし、痛々しいことではあるけれど、猫の額の敷地の家に猫4匹はすでに多すぎる。
母猫は去年の11月に済ませた。彼女の賢く愛くるしい遺伝子が途絶えるのは寂しいことだなあ。
どこかに彼女のDNAを受け継いだ猫がちゃんと成長して、残していってくれていたらいいのになあ。

キャリーケースが一個しかないので、2匹は洗濯ネットに入れて段ボール箱に。
頭だけ外に出してネットに入れたら、とても可愛かったのだけれどびよ〜〜ん、と飛び出して大変なことに。
そう言えば昔生家で飼っていた猫は洗濯ネットごと、獣医さんの前で一メートルほど飛び上がったなあ。

黒々の猫たちは、室内では特に写真写りが悪く、気がつけば夏以来撮っていなかった。今やデカくぶっちゃりなった子供たち。
今でもお母さんが大好きなのだが、母猫は4ヶ月をすぎた頃から子離れに入り、子供たちに邪見にして、シャー!とやって威嚇する。それでも子供たちはお母さんがやっぱり大好きで、彼女の寝ていた場所に幸せそうに鼻を埋めて寝ている。
それでも母猫に見つかったらシャー!と追い出される。
母猫が外から帰ってきたときは特に怖い。
「なんや、なんや、この家は、やったらめったら猫が多いやないか、誰がこんなことしたんや」
ってな雰囲気である。
「お前のせいや」

人間:猫=3:4 だったのが 突然 3:1になってしまって、今夜は物忘れしたように静か。
それにしても、エラい出費である。007.gif
[PR]
by friand | 2013-01-08 22:39 | 雑記

半年のご無沙汰

d0003995_12425240.jpg



この夏、暑すぎてお菓子どころではなく、猫にかまけていました。
このままBlogを書き続けたら、猫Blogに変質してしまいそうだったので休憩しているうちに、書く習慣をなくしていました。

その後、仔猫は3匹うちに残り、母猫と合わせて4匹。
ちょっと猫が多すぎる生活ですが、いろいろ振り回されつつも、楽しい共棲をしております。
どの猫もこの写真より、ぶっちゃり、ずんぐりとなっております008.gif

暑さの後にあっという間にやってきた冬でしたが、その間少しばかり作ったお菓子や、お正月の料理など、ボチボチとアップしていきたいと思います。

今シーズンはショコラもいつもの時期に作ることができそうになく、いろいろとイレギュラーな年になりそうですが、新しいこと、楽しいことの始まる年にしたいと思います。
[PR]
by friand | 2012-12-31 12:43 | 雑記

暑すぎて…

例年7月8月はほとんど前向きにお菓子は作らないけれど、暑いせいと、仔猫にかまけているせいで、今年はさらにそれに輪がかかっているようです。

今年はバナナジュースにこっています。
どうと言う事のないものですが、バナナと砂糖と牛乳と氷を適当に入れてバーミックス  bamix でぶい〜〜〜んとするだけ。
バナナ1本で三人前くらいで来ます。
JR京都駅を通るときはのジューススタンドでいつも飲んでいて、妙に美味しかったので。

さらに黒猫ちゃんが一匹養女に行くことになりました。
もう少しお母さんのもとで,と言う事で後2週間ほどこちらにいます。
三週間目をすぎた頃から仔猫は急激に赤ちゃんから子供になり、顔つきも足付きもしっかりしてくる。
日に日にワルスケになっています。
d0003995_1722195.jpg離乳食の缶詰をあげてみたらほとんど母猫が食べてしまった。
昔、実家で飼っていたときは親と同じものをいつの間にか食べていたので別に「仔猫用」なんて言うのを買う必要もないのだろうけれど、お店で売っているとついついそちらの方に手が出てしまう。

仔猫の行き先が決まっていくのは嬉しい事だけど、やっぱりちょっとさびしい。
でも残すのは1,2匹が限界。母猫もいる事だし。
[PR]
by friand | 2012-07-31 17:27 | 雑記

養女に

d0003995_1316343.jpg


産まれてから約一ヶ月、日に日に仔猫らしくなるクログロ達。
その中の一匹の縁組みがまとまり、
クロの中でも真っ黒で、しっぽのきれいな子が前の家のお姉さんの仲介で横須賀にもらわれていった。

一ヶ月でまだ早いからもう少し母猫と一緒にいさせてあげようか、でもこの一番かわいい時期を少しでも一緒に過ごしたい、と言う葛藤の中、私たちと母猫にとても気を使って申し訳なさそうに大切に連れて帰られた。
これはその子の生後2週間目くらいの画像。

五匹が四匹に減っても全然減った感がない…008.gif
[PR]
by friand | 2012-07-28 13:16 | 雑記

黒山の猫だかり

d0003995_2059382.jpg


件のネコ達である。
何が何やらわからんくらいに真っ黒で、区別もほとんどつかない。
縁の下で外ネコをやっている。
母ネコは私のプロファイリングでは、かつて外飼いの家猫、かなりの期間の野良生活の後,我が家に居を定めた模様。
虫を捕るのも上手で、その上ちゃんと食べる。
先日は彼女の寝床にスズメの羽が散乱。ワイルドだぜイ004.gif
d0003995_2103592.jpg

数ヶ月前から庭にバードフィーダーをたて、えさを撒いて野鳥をよんでいた。
警戒心の強いスズメが逃げなくなっていたので、これからはいろんな種類の鳥が見られるかもと楽しみにしていた矢先。d0003995_217158.jpg季節のせいもあるだろうけれどめっきりスズメが減ってしまった。

d0003995_2104285.jpg

でも子育てがとても上手。ベテランの経産猫らしい。
もうちょっとバラエティーのある子供が欲しかったけどね。
2匹くらいは置いておきたいけれど、計d0003995_2104657.jpg6匹はとてもとても…

気の弱い猫好きの友人知人をよんで、抜き差しならなくして…037.gif
[PR]
by friand | 2012-07-17 21:15 | 雑記

バナナのケイク

d0003995_10185461.jpg


バナナはお菓子の材料として可能性がまだまだあると思うのだけれど、とても美味しい、と言うレベルのものは少ないと思う。
バナナケーキもなんだかバナナの青臭さがどうして残っているものがほとんど。
バナナに対する愛情は、おやつに加えるかどうかで遠足の度に悩んだ世代とそれ以降の世代とで大きく変わるのかもしれない。
ともあれ,一年中安定して手に入いる果物としては本当に優等生である。

このバナナのケイクはかなりのレベルだと自負している。
ちょっとマーブル風に濃淡があるところがミソ。
バナナの青臭さは全く感じさせることなく目一杯に美味しさを引き出せたと思う。
マイナーチェンジをして、久々に登場。
軽さ、コク、香りがさらによくなった。


ネコ情報。
よくよく見ると黒が4匹、ブチが一匹だった。計5匹。エラいこっちゃ。
母猫がとても賢いのですくすくと育っている。
黒猫の遺伝は優性遺伝らしい。それにしても…
覗き込んでも黒いかたまりがごっちゃりとあるだけ(笑)

目が開いてかわいくななって動き回るようになってきたら、気の弱いネコ好きを呼んできてお茶とケーキと籠絡せねばならない037.gif
[PR]
by friand | 2012-07-03 10:34 | 本日の制作

ホワイトチョコのムース

d0003995_17423227.jpg


私の初夏のアントルメの定番、ホワイトチョコレートのムース。
フリュイ・ルージュ(赤いベリー類)のジュレをはさむ。
色も味もさわやかな一品だ。
これは最も簡単な仕上げ。ムース系のお菓子は特に、仕上げに凝り出したらきりがない。味さえ良ければとあまりに丸裸のムースもちょっと寂しいし。
と言う事でレッスンのときはこういう仕上げで教える事にしている。

ところで、うちの猫の額に住むネコ。今日の明け方、子猫を産んだ。
黒猫がうろついていて、敵同士、と言う感じでもないので怪しいと思っていたら、真っ黒が3匹と白黒のブチが一匹。アレが父親だったのか…
こういうこともあろうかと産屋は用意していた。養子先を見つけなきゃ 008.gif
[PR]
by friand | 2012-06-29 17:52

ティラミス

d0003995_203556.jpg


ちょうどビスキュイ・ア・ラ・キュイエールが余り、そろそろ使ってしまわないといけないマスカルポーネもあったので、久々にティラミスを作った。
たっぷりと濃いコーヒーを吸い込んだビスキュイがキュンと冷えていて、この季節にはぴったり。
初めて使ってみたタカナシの「北海道マスカルポーネ」 、とても使いやすくてお味も良かった。
今までこだわって良く使っていたガルバーニ のマスカルポーネの半額以下だし、かなり良いかも、と思う。
それにしても、久しぶりに通販でガルバーニを見たら、ものすごく値上がりしていてびっくり。

久々の更新。
お菓子を作っていなかった訳ではないのでだけれど、何となくパソコンに向かう気分にならなくて。
うちの猫の額のお庭にネコが住み始め、気になって仕方がない056.gif
[PR]
by friand | 2012-06-28 20:17 | 本日の制作