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タルトレット

d0003995_18232148.jpgいつものタルトレットをフィナンシエ型で作ってみる。
これもとても新鮮。
洋梨、リンゴ、セミドライのフィグ。

これは発酵バターの代用に「普通の無塩バター+サワークリーム」を使用する実験に作ったもの。
パートシュクレにもクレームダマンドにもサワークリームを添加。

カ・ナ・リ・イ・ケ・ル
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by friand | 2007-11-24 18:27 | 本日の制作

ハートのタルトレット

d0003995_20371773.jpgいつものタルトでも形を変えるとずいぶん印象が変わる。
これはダイソーのハートのタルトレット型で作ったリンゴのタルト。
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by friand | 2007-11-22 20:38 | 本日の制作

11月にがんばって作ったアントルメ

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d0003995_1721347.jpg美味しいタルトシブーストはとても魅力的だ。しかし表面のキャラメリゼをはじめとして幾手間もかかりしかもお菓子の命は短い。
何度か挑戦したけれど満足のいくものが出来なかった。
今回は少し発想をかえて「キャラメルのムースシブースト風カルヴァドス風味」というのを作ってみた。すっきりときれいではあるし、味もまずまず。
このお菓子もう一段階前の試作ではこんなだった。
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by friand | 2007-11-10 17:07 | 本日の制作

かぼちゃ

d0003995_20152266.jpg先週のちびまる子ちゃんでハロウィンをやっていた。塙君のおうちのハロウィンにまる子たちが招待されるのだがなにやらわけがわからず、かぼちゃの煮付け以外食べたことのない当時の子ども達が仮装やオバケかぼちゃやかぼちゃのタルトに戸惑うお話し。

この数日車を運転しながらラジオを聞いているとハロウィンの話の多いこと。パーソナリティーの話だけ聞いていると、もはや日本の津々浦々にハロウィンは浸透し、子ども達は英会話教室でパーティーをし、大人もおしゃれなバーで仮装しているそうな。

私はこの手の行事にはほとんど関心がないのだけれどちびまる子ちゃんを観ていたムスメがかぼちゃのタルトを食べたいとのたまう。
そう言えば彼女が物心ついてからかぼちゃのタルトを作ったことがなかったな。
ちょうどパートブリゼが余っていたので作ってみようかと。
生クリームのクネルはなかなかうまく行かなかったけれど、ま、こんなもんか。
お隣のムスメにもハロウィンのお菓子だよ、と言っておすそわけ。
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by friand | 2007-10-31 20:29 | 本日の制作

フロマージュブランのタルト

d0003995_2001976.jpgフロマージュブランの風味はまことに儚い。この儚さをお菓子に表現するのは本当に難しい。
不思議なことにムースにするよりタルトのアパレイユにして焼いたほうがフロマージュブランの香りが残った。
フロマージュブランのアパレイユだけでは味が単調になるかもとリンゴを煮たものをガルニチュールに入れた。キャラメリゼもフランベもせず、ごくあっさりと甘く煮ただけなのだがともするとフロマージュブランに勝ちそうになる。
でも今回はまずまずの成功と言える。
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by friand | 2007-10-01 20:04 | 本日の制作

マンゴーのタルト

d0003995_19442883.jpg巷では宮崎産高級マンゴーが話題になっているが、そういうのは口に入りそうにない。
夏らしいタルト、ということでマンゴーのタルトを試作。これはメキシコ産のアップルマンゴーを使用。
生地はサブレ、アパレイユはごく普通の卵液に近い物。
この水ダネを使って一度焼きでやってみた。思ったより底に火は通ったけれど、やはり中央あたりは焼きが甘い。ガスコンベックではこれが限界か…
味は美味しかったのだけれど、いまいちインパクトに欠ける。もっとトロピカルで鮮烈な味が欲しい。次回はアパレイユに工夫をしてみよう。
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by friand | 2007-06-06 19:48 | 本日の制作

フランボワーズのムースを使ったタルト

d0003995_14485570.jpg二つ前のエントリーでフランボワーズとフロマージュブランをつかったタルトを紹介しました。それと同じフランボワーズのムースをボールに流し低めのドーム型にしてこんな風に仕上げて みました。
今回はフロマージュブランを使わず周りにサントノレの口金でクレームシャンティー、真ん中にフリュイルージュをあしらいました。
フランボワーズのムースのピンクがダイレクトに見えてとても可愛らしい。製品化するならムースの上に薄くジュレを流した方が良さそうですね。
これもまた目にも美味しい初夏のタルトでした。
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by friand | 2007-06-02 14:52 | 本日の制作

フランボワーズのムースとフロマージュブランのタルト

d0003995_18371711.jpg急に夏の暑さがやってきました。こんな日にはやはり爽やか系が欲しいです。実は私、フワフワ、モヤモヤしたケーキは余り好きではありません。フランボワーズのムースもスポンジ系と合わせると何だか単調で好きになれません。
今回はサブレ生地にパタグラッセで防水してムースを流し、上にフロマージュブランを使ったクリームを乗せてみました。こちらもムースにしようかどうか迷ったのですが、混ぜものを最小限にして、ゼラチンも加えなかったのが正解でした。
見た目にも口にもとても爽やかなタルトになりました、
周りにも本当はフランボワーズのフレッシュを並べたいところですがあまりにお高くて…
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by friand | 2007-05-26 18:43 | 本日の制作

残り物でりんごのタルト

d0003995_18124540.jpg今月は来る日も来る日もポワソン・ダブリルとミル-フイユもどきを食べているのだけれど、さらに余った二番種のフィユタージュ生地とクレームダマンドを使って今日はりんごのタルト。
生地は端まで敷くほど残っていなかったのでほんの少し縁が上がっているだけになってしまったけれど無骨な田舎臭さがかえって良いかも。
クレームダマンドはカリフォルニア産とシシリー産のアーモンドを半々に使ったもの。
りんごはたまたまあったサンふじだったのでいまいちインパクトには欠けたけれど、生地も底までサクサクに焼けて満足。底がここまで美味しく焼けるには少々縁が炭になるのを我慢しなければいけない。でもこの程度の炭はちっとも焦げ臭くない、と言うのは意外と知られておらず生焼けの風味のないパイを作ったり食べたりしている人の何と多いことか。
このバランスならシシリー産100%の方がより美味しかったかも。
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by friand | 2007-04-18 18:20 | 本日の制作

四月馬鹿再び

d0003995_17323587.jpg味が分かり切っていて面倒で日持ちがしないお菓子は私が最も忌み嫌うタイプなんだけれど、この間作ったら意外と新鮮だったのでまた作ってしまった。
今年は4月に入ってからもいちごが比較的美味しい。
上に被せたフィユタージュ生地の切り抜いた部分でちょうど直系12センチのミル=フォイユが出来た。とても嬉しいおまけ。
ちょうど3~4人分。d0003995_17394566.jpg
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by friand | 2007-04-12 17:39 | 本日の制作