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アスパラガスとベーコンのキッシュ

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もうピークは過ぎてしまったが、今年はスーパーでも地元産の新鮮なアスパラが手に入ることが多かった。
私が生まれた家の庭の畑には戦後すぐくらいに祖父が植えたアスパラガスがたくさんあった。なんでも祖父が静岡のどこかへアスパラの苗、というか根っこ?株?を買い付けに行って庭に植えたのだ。その時の株がずっと受け継がれていて、何年かに一度掘り起こして株分けをするだけで50年以上もの間私たち家族を楽しませてくれた。
夕方その日食べるアスパラを庭に採りに行ってすぐに茹でてマヨネーズをつけて食べるのだ。てっぺんから根元まで、皮なんか剥かなくても全部食べることができる。
そんなアスパラを食べて育ったもので実家のアスパラを食べられなくなっていらいアスパラはわざわざ食べるものではなくなっていた。
なんだか今年は特別に新鮮に見えて買ってみるとかなりの鮮度。
で、キッシュにもしてみたら、なかなかに評判が良かった。ベーコンも近所のお肉屋さんの自家製でスモークの香りがしっかりとある。
来年も美味しいアスパラが食べられるといいなあ、と久々に思ったのでありました。








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by friand | 2017-05-25 17:54 | 本日の制作

自家製和栗ペーストのタルト

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このところ毎年自家製栗のペーストを作っている。
その年の栗の出来によって少しずつ出来は違うが、いつも美味しい。
今年はシロップ煮を作らなかったので食感の変化がなくちょっと寂しい。
でも山栗と利平栗の二種類のペーストで少しは変化をつけることができた。

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にしてもちょっと手抜きでタルトにしたので美味しいけれど少々味は単調。
美味しいものは手をかければいいというものではないけれど、もう一味欲しかったなあ008.gif











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by friand | 2016-12-08 21:46 | 本日の制作

ブルーベリーのタルト

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そのたくさんいただいたブルーベリーで作ったタルト。
生のブルーベリーをそのまま焼き込んで、表面にジェリーを加えたナパージュをかける。
素朴なタルトがこの一手間でとてもゴージャスになる。
酸味の効いたブルーベリーと風味豊かなジェリーをたっぷり加えたナパージュ、そしてざっくりとしたタルト生地でなかなかの良きバランスでありました。
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by friand | 2015-10-08 20:24 | 本日の制作

ブラックチェリーのタルト

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サクランボとタルトと言えばクラフティーがまず浮かぶが、どうもぼーっとした感じで腕が悪いのかそもそもこんなものなのか。
これはクラフティーとは少し違うアパレイユを使ったので少しははっきりした感じなのだけれど、それでもやはりどこか足りない。
生地はパートブリゼ。

サクランボのタルトなら、パートシュクレにクレームダマンドの方がやっぱり好かなあ。

そうそう、アプリコットの缶詰が余っていて、バニラで煮直したものと両方入れたら、味がきゅっと締まって美味しかった。
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by friand | 2014-07-15 21:15 | 本日の制作

キッシュ

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先日東京にあるそこそこ有名店のキッシュを食べたのだけれど間の抜けたあじ。
とても残念。
欲求不満になり久しぶりに作る。
半分、人にあげることにしたので直径15センチ高さ3センチの小さなセルクルで作ったらトテモ可愛い。
ガルニチュールはアスパラとベーコン、そして半端に余っていたハム。
急遽作ったのでチーズはスーパーなどのシュレッドタイプ。
でもきっちり作るとほんとに美味しいなあ。
こういう生地のから焼きの必要なものは本当に面倒だけれど、それなりのことはある。
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by friand | 2014-06-27 11:25 | 本日の制作

いちごのタルト他

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プレゼントにいちごのタルト。
箱が大きめだったので、丁度あったマカロンとオランジェット。
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by friand | 2014-03-25 17:32 | 本日の制作

チョコレートのタルト

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サクサクのサブレ生地にチョコレートのクリーム。
軽く泡立てたクレームシャンティー。
素材のみの美味しさ。
ショコラはガナシュのようなごってりではなく、濃厚なチョコプリンのようなクレーム。
チョコレートのおいしさが決めて。


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2に使ったクベルチュールの残りを使って。
60%前後のクベルチュールで作ると本当に美味しい。
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by friand | 2014-03-21 18:28 | 本日の制作

ミートパイ

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フィユタージュ生地が余ったのでミートパイを作る。
直径16センチの可愛いサイズ。
離れて暮らすムスメにに荷物を送るついでがあったので。
トリとキノコは彼女の「お印」みたいなものだ。
というわけで断面の写真はなし。
もう少し生地が余っていたら、わたしも食べたかったなあ…


最近、クール便で送るのは極力避けている。
今まで、「念のために」クールで送ることがしばしばあったのだが、余り意味がなかったのだと言うことが判明したからだ。
クールに追加料金を払うくらいなら、発泡スチロールの箱を買うか、保冷剤を入れた方が「念」が入るだろう。








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by friand | 2013-12-20 17:42 | 本日の制作

小さなタルト・オ・シトロン

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生地とクレームシトロンが中と半端にごにょごにょと余り、使い切った方がより生クリームもあり、というのでタルト・オ・シトロンを作った。
クレームシトロンは他の用途に合わせて作ったので少々酸味が強く、生地はパートブリゼ。
直径16センチの可愛いタルトが出来た。
でも食べさせる人もいないし、命も短いお菓子だし。
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と思っていたら友人から電話。
かねてよりわたしに渡してもらわねばならないものがあったのだ。
忙しい彼女、どうせお茶する時間もなかろうと思ったけれど、あがってく?とたずねると、良かった〜用事を済ませてからやって来て、と喜んで食べて行った。
こういうのを「食い福」のある人と言うのだそうだ。







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by friand | 2013-11-29 12:02 | 本日の制作

オレンジのタルト

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汗ばむ季節になってくると作りやすくて口にさわやかなお菓子、しかもちょっと手の込んだ、と言うとなかなか難しい。
今回のオレンジのバヴァロワを使ったタルトもちょっとした気温の高さで、生地がとてつもなく作りにくくなってします。
タルトに生地はホロホロに崩れそうなサブレ生地。

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オレンジを凝縮したバヴァロワとつけ込んだオレンジとグレープフルーツのルビー。
つけ込んだシロップはそのままジュレに。
画像よりも実物はもっと涼しげ。

ある方にこのタルトを差し上げたら

滑らかで、甘すぎず、柑橘系のほのかな酸味の軽いムースが、さくさくとした極上クラスと口の中で混ざり合い、ダブルの食感を堪能させて頂きました。


と言う嬉しい感想をいただきました。


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タルトに仕上げるのは敷居が高いと言う方は、こんな仕上げも。
バヴァロワも、ジュレも柔らかめに作るととても素敵です。
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by friand | 2012-05-26 17:06 | 本日の制作