サーモンパイ

d0003995_13252104.jpeg

久しぶりにサーモンパイを焼いた。
テレビでフランスのピカールの冷凍食品が紹介されていたのを見て何年かぶりかで作った。
先ほどピカールのHPを見たらこんな感じ。
「白ワインとオニオンで味付けしたキャベツにサーモンとほうれんそうをのせ、パイ生地で丁寧に包み仕上げました。魚の形が愛らしい約6人前のパイ包みです。生地から焼き上げるので、オーブンから漂う香ばしい香りと、出来上がった時のサクサク感が最高です!」だそうです。誰か持ってきてくれたら食べてみたいなあ。
私のは白ワインでサーモンをマセレ。
ゆで卵と玉ねぎのソテとマシュルーム。そして水分を吸い取らせるために馬鈴薯でんぷんの春雨。

d0003995_13252960.jpeg

数年前までは3、4家族集まってポトラックで大抵はうちでクリスマスパーティーをやっていた。
その頃の定番の一つ。
もはや大きいのを作っても食べる人なく・・・
直径16センチの小さなタルト型で。


クリスマスバージョンはトナカイさん。
これは直径20センチのドーム型。
d0003995_13260441.jpeg




[PR]
# by friand | 2016-12-16 13:45 | 本日の制作

りんごのクランブル

d0003995_18081837.jpeg

私が子供の頃のりんごのデザートorおやつの定番は焼きりんごだった。
りんごの芯をくりぬいて(底に穴を開けないように気をつけて)、穴に砂糖とバターをたっぷり詰めてオーブンで焼く。
うまく出来上がった時にはバターとお砂糖とりんごの酸味のハーモニーがたまらなかった。そしてあのアツアツの頬張るのも。
ムスメに簡単なりんごのデザートはないかと訊かれて、りんごのクランブルは?と。
実は一度も作ったことはなかったのけれど、ジョナゴールドを皮ごと使ってバターでソテして、砂糖を適宜絡ませてシナモンで風味付け。一人前ずつ小さなグラタン皿に入れる。ちょうど大きめのりんご1個で二人前。
りんごだけでいい感じになるまでオーブンで焼いて、その後クランブルを乗っけて、いい色になるまで。


d0003995_18082468.jpeg
ちょっとクランブルの焼きが甘かったかな。でもおいしゅうございました。
冬の夜寒にいかがでしょう。








[PR]
# by friand | 2016-12-13 18:18 | 本日の制作

自家製和栗ペーストのタルト

d0003995_21400372.jpeg
このところ毎年自家製栗のペーストを作っている。
その年の栗の出来によって少しずつ出来は違うが、いつも美味しい。
今年はシロップ煮を作らなかったので食感の変化がなくちょっと寂しい。
でも山栗と利平栗の二種類のペーストで少しは変化をつけることができた。

d0003995_21394700.jpeg
にしてもちょっと手抜きでタルトにしたので美味しいけれど少々味は単調。
美味しいものは手をかければいいというものではないけれど、もう一味欲しかったなあ008.gif











[PR]
# by friand | 2016-12-08 21:46 | 本日の制作

Stollen シュトレン

d0003995_18023368.jpeg

何年かぶりかでシュトレンを焼いた。
イースト系は作る機会が少ないのでないので、いつも試食するまで心配だ。
シュトレンに関して言えば、捏ねすぎと発酵のさせすぎに気をつければまず失敗することはない、と解ってはいてもやっぱり心配だ。
棒状に入れたオレンジピールを練り込んだローマジパンがやっぱりおいしい。
バターとイーストとラム酒風味の浅く漬け込んだピール類とサルタナレーズン、レモン皮、うっすらとスパイス(カルダモンとナツメグ)なんとも言えない良い香りなんだよなあこのお菓子。











[PR]
# by friand | 2016-11-29 18:07 | 本日の制作

レモンの焼き菓子

d0003995_16345520.jpeg
レモンの形をしたスポンジのような、焼き菓子のようなお菓子がよくあるけれど、何かしらつかみどころがなくって、爽やかなレモン風味のお菓子をいつか作りたいと思っていた。
レモンの味と風味付けにレモンの皮と果汁を煮詰めた自家製コンサントレを使用し、あっさり目のマドレーヌに近いような生地。アクセントにフランボワーズやブルーベリーを入れてみた。
あくまで生地の味を楽しむものなのでガルニチュールは控えめに。
さらにレモンの酸味を楽しみたい向きにはグラスアローもレモン果汁を使って。

d0003995_16350467.jpeg
最近ではいろんなタイプのケースが手に入るので小さな焼き菓子が楽しい。
これは今年の春頃に創作。











[PR]
# by friand | 2016-11-26 16:41 | 本日の制作

花貫渓谷

吊橋のあたりが一番グリーン、黄色、オレンジ、赤のバランスが良く幻想的ですらありました。

d0003995_21305991.jpeg
d0003995_21230252.jpeg



d0003995_21220471.jpeg


[PR]
# by friand | 2016-11-23 21:21 | 雑記

コーヒーゼリーとプリンのパフェ

d0003995_1882481.jpg


20代の頃、時々立ち寄った「喫茶店」のパフェ。
大きなブランデーグラスに太いところてんのようなコーヒーゼリーと丸々1個のプリン、そしてバニラアイスクリームとクレームシャンティー。
確か余計なものは全く入っていなかったように思う。
その満足感と、味のバランスの良さ。
もうこの喫茶店はないのだけれど、もう一度食べたい味だった。
ずいぶん経ってから当時のこのお店のマスターと再会、このパフェのことを話すと、隠れた人気メニューだったとのこと。

時々このパフェ「もどき」を作る。
全てが手作りのこともあれば、全てをコンビニで調達することもある。
とりわけ最近のコンビニのプリンはレベルが高い。
でもできることならコーヒーゼリーは手作りしてほしい。といってもインスタントコーヒーで作ったゼリーで十分。
甘みはつけない。コンビニのコーヒーゼリーは大抵甘みが付いているし、ゼラチンでなく海藻系のカラギーナンゼリーがほんとんどだからだ。ゼリーには口の中の温度で溶けてほしいのだ。
[PR]
# by friand | 2016-11-22 21:00 | 本日の制作

こちらはバナナ

d0003995_147238.jpg


キャラメルを変えてみたり、生地を変えてみたりで色々やりました。
ピーカンナッツがあったので使ってみたらなかなか品良い香ばし出でありました。
使うフルーツの水分や甘さ、酸味など調整して安定して焼き上げるのはちょっと面倒だけれど、この輝きが出たときはほんと、嬉しい。

d0003995_1471416.jpg

[PR]
# by friand | 2016-11-18 14:10 | 本日の制作

タタン風のアップサイドダウンケーキ

d0003995_1052297.jpg


夏場の更新停止は例年のことだけれど、此の期に及んで未だ投稿がないのは生きているのか死んでいるのか、との問い合わせが数件008.gif
地味に作り続けてはおりますが、確かに一時の勢いございません。
この秋、地味で平凡な焼き菓子が面白く思えております。

d0003995_105268.jpg


意外と、というか大変というか、難しいアップサイドダウンケーキ。
底の部分を綺麗に水分を飛ばしつつ焼き上げるのはかなり思い入れが必要です。
りんごをタタン風に焼き上げたこの色、このツヤ、なかなか良きかなと。
やっとこの焼き菓子を制することができ、安定的に焼くことができるようになったと自信を持って言えるようになりました053.gif
今頃かよ、って?
[PR]
# by friand | 2016-11-13 11:01 | 本日の制作

ベイクドチーズケーキ

d0003995_17332458.jpg

チーズケーキのボトムにするグラハムクラッカーが手に入りにくくなり、ついに自家製全粒こビスケットを作るに至ったのはこちらに書いた通り。
フィラデルフィアのクリームチーズが250g→200g になったこともあって(随分前だけど)直径15センチで作ることに。
少子化、高齢化に伴い小さいものは私的にはある意味歓迎である。
二人暮らしだとこれでも大きいくらいだ。

d0003995_17333332.jpg

上の画像のものとは若干ルセットが違うのだけれど、こちらは直径12センチ。
200gのクリームチーズを使って2台作ることができる。本当に小さい。
でも半分誰かにあげるより、小さいのを丸ごとあげたようが喜ばれるかしら。

直径18センチのケーキが当たり前で、時には21センチも喜ばれた時代が遠い昔となった。
[PR]
# by friand | 2016-04-07 17:41 | 本日の制作