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石垣島のパイナップルでソルベsorbet

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石垣島のお土産のパイナップル。
パイナップルは追熟しないらしくって、現地で食べ頃になったパイナップルは新鮮で美味しい。
とはいえ、酸味の強いもの、味の濃いものに弱い私はフレッシュで食べるよりシャーベットにしたほうが。
ソルベは水飴や安定剤などの力を借りないと鍋らかに固めるのは難しい。
ちょっと水飴を入れすぎて柔らかくなりすぎたかなあ。






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by friand | 2017-06-30 15:54 | 本日の制作

セック色々

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なんやかやお世話になった人とかちょっとしたお礼とかでに送るために何種類か乾いたお菓子を作った。
ガレットブルトンヌは素朴な味と見かけだけれど結構面倒。
今回は小さめに直径5センチのセルクルを使った。
久しぶりに作ったけれど、いい焼きじゃあないこと?

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スノウボール。
くるみの柔らかさとサクサクした生地の柔らかさが一体化するけれど味はしっかり。
熱すぎるときに粉糖をかけるとベタベタに溶けてしまうので程よく冷めてから。
できればコーンスターチの入っていない100%お砂糖の粉糖を。

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苦みばしったショコラのサブレ。
カントリーマム風なのにすごく大人の味なのだ。

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贈り物にフロランタンは外せない。
この焼きを見よ。
昨日今日お菓子を作り始めた者にはひよっこには作れまい114.png

















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by friand | 2017-06-27 08:18 | 本日の制作

グラス

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やっと梅雨らしく雨も降り、ジメジメとしてきました。こんな気候を喜んでいるわけではありませんが、ちゃんと梅雨が来ないと色々困ることが起きます。水とか、水とか水とか。。
季節はちゃんとそれらしくつ進まないといけません。

でスッキリとアイスクリーム。フランス語ではグラスと言います。
基本の好きな私はバニラのグラスがちゃんとできないと落ち着きません。
今年は少しこの基本の配合を変えました。良くなったとは思うのですが、まだもっといいのが作れそうに思います。
グラスのマシンを持っている人は少なく、レッスンで作ることは稀なので、なかなかグラス、ソルベはルセットの完成に至りません。


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こちらは紅茶のグラス。実物はもう少し濃い色だったかしら。
上の写真と余り変わりませんが。
いい感じでEarl Gray の香りを写すことができたのですが、少し個性が強すぎたか。
でもいいEarl Grayに出会えたと思います。
とても美味しいけれどたくさんは食べられないかも。
まあそれでもいいのだとは思うけれど。難しいところですね。







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by friand | 2017-06-25 17:06 | 本日の制作

タルト オ シトロン

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初夏のお菓子の雄は何と言ってもタルト オ シトロン(レモンパイ)だろう。
もともと酸味の強い食べ物は苦手なのだが、バランス良く作られたこのタルトは本当に美味しい。
フランスで何度か食べたが、フランス人は結構強い味のものが好きで、クレームシトロンの味が強くて、どれも私は好きになれなかった。それにその酸味と上に乗っかったメレンゲのコントラストも強すぎるように思う。
で、自分好みに作ってみるとほろほろサクサクのサブレ生地、適度な酸味のクレームシトロン、適度な軽さと甘みのクレームシャンティーに落ち着いた。サブレ生地とクレームシトロン、シャンティーが一体化した美味しさにするのはなかなか難しいのだけれど、少々面倒なのだがほぼ焼きあがったサブレ生地にクレームシトロンを流して少し焼く。そして冷めたものにクレームシャンティー。
この一手間、作る人には面倒で結構ハードルが高いと思う。でも出来上がりのハーモニーには変えられない。
ムラングイタリエンヌを乗っけるのも決して悪くは無いのだけれど、蜜が染み出してクレームの上で滑ったりするのがなんとも嫌で・・・

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タルトレットも悪く無いが、これまた小さく作ると手間がすごくかかる。でもプレゼントするならこれがいいかもね。
私のほろほろサブレ生地だとカットも割と綺麗に行くので無理してタルトレットにしなくてもいいかも。
いずれにしろ出来上がったら極力早く食べてね。








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by friand | 2017-06-12 18:25 | 本日の制作

ケイク・サレ

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都会に行くとおしゃれなカフェなどで結構高い値段で提供されているらしい。
確かにグリエールチーズ、ハムやベーコンなどをちゃんとした材料で揃えると随分なものになる。
ルセットが決まってしまえば手間はかからないけれど、たまにしか焼かない人にはちょっと厄介だ。
久しぶりに焼いたのだけれど、以前使っていたオリーブと違うものを使っtら、妙に塩辛くて、閉口してしまった。素材の味見を怠った報いでもあるけれど。
それに生の生地の味見では
出来上がりを完全に予測できないのも辛いところだ。







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by friand | 2017-06-09 15:46 | 本日の制作

セック

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最近の私のセック(クッキー等)の定番。
フロランタンとショコラのサブレ。
フロランタンは何十年も配合は変わっていないけれど、焼きは一生、ですな。

ショコラのサブレは丸めたものをコップの底でペッタン、とスタンプ。
今までベルコラーでのチョコチップにこだわっていたのでこれがないときは作っていなかった。考えてみると粒の大きさにこだわらなければ余ったショコラやボンボンのトランペに使ったショコラを刻めばいいじゃん、とあまりの灯台元暗しに愕然。
セミスイートでもビターでもミルクでもホワイトでも、それぞれの美味しさが堪能できる。
チョコレートが“準“主役なので美味しいのを使わなくっちゃ。でも“準“チョコはダメだよん。
“純“チョコレートのお味をお楽しみあれ。



















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by friand | 2017-06-04 13:45 | 本日の制作