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結局クリスマスは

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例年と同じく、残り物でやりくりしました。
チョコレート生地にチョコレートのムースの残りといちごとクレームシャンティー。
直径15センチで背が高めで、金箔なんかを散らすとそれなりに可愛かった。
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切り口はこんな感じで、キルシュワッサー風味のシロを使用。
それにしても、この周りがグリーンのノリタケのディーナー皿はとても使いやすい。


そうそう、黒豆はその後さらに4時間にたら、本当にすごくすごく美味しくなった。
8時間煮ないとじゃないとダメなんですか?  4時間じゃダメなんですか? 
と疑っていて、途中で味見したら、4時間でもそれなりに美味しかったのだけれど、8時間後の味は全く別物の美味しさを醸し出していた。
土井先生、ありがとう。
そうそう、ご本家のレシピがここに載ってます。まだ間に合います。001.gif
コツは、絶対「丹波の黒豆」使用すること。
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by friand | 2011-12-30 22:24 | 本日の制作

黒豆

二年連続で大掃除ができなかった。さすがに家は荒れ果てた。
今年はクリスマスケーキの注文も受けなかったので本当に久しぶりに年末らしい年末を迎えつつある。
おせち料理もまじめに作ったのは結婚して2、3年だけ。家族が全く喜ばないことを知り、イベントとしてのお節料理作りは封印されたままだった。
昨年、屠蘇器や重箱が我が家にやってきたこともあり、体調はヨレヨレではあったけれど、まねごとだけしてみた。
「違い」がわかるようになっていたムスメがことのほか喜んだ。
今年も本格的、とまでは行かないまでも、いくつかセレクトして作って、重箱をつめてみようかと。

丹波の黒豆を生協で注文し、翌週届かなかったので、注文した「つもり」だけだったかと思ってスーパーで買ったら、その翌週に生協のが届いた。
友人に、いらないかと問い合わせたら、出来上がったものが欲しいという(笑)
作ってあげようじゃないか、母直伝、実は土井義晴さんの父土井勝さん直伝、母絶賛の黒豆! 
義晴さんも父直伝のレシピのままテレビで教えていた。
いま、火にかけて4時間目。後4時間。

友人は黒豆の代わりに、生協で注文したのを忘れてだぶって買ってしまったお正月の飾りをくれるという。
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by friand | 2011-12-26 16:18 | 料理

一年以上ぶりになります

d0003995_74966.jpg一昨年より何やかやで、
ヨレヨレ状態。演算速度と体力は急速に衰えながらもなんとかやっておりましたが、昨年秋についに本格的にダウン。
なんとか昨年のクリスマスまではお菓子を続けましたが、しばらく休養状態に入っていました。
帯状疱疹にはお気をつけ下さい。
帯状疱疹自体でも、ものすごく消耗しますが、それが出てしまうこと自体、既にかなり免疫力が落ちているということなので、特に一定以上の年齢の方はご注意。
特に半年あまり、社会生活が維持できない状態で、その間に地震・原発事故もありました。福島原発から180キロ、震度6弱。
精神が身体の健康を支え、身体の健康が精神を支え、人間とは一度バランスを崩すととても大変なものなんだと実感した日々でありました。

今年の秋からそろりそろりとお菓子を再開しています。
クリスマスは、こんな感じ。これは試作品で、キャラメルのソースが付いていますが、実際はミルクチョコレートのムースといちごを組み合わせ、少しデザインもかえました。
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by friand | 2011-12-25 08:27 | 雑記