<   2009年 02月 ( 15 )   > この月の画像一覧

2009年 使用したチョコレート

ヴァローナ/ジャンドウジャノワール
ヴァローナ/ジバララクテ40
ヴァローナ/フェーブ・タナリバラクテ33
ヴァローナ/エキストラビター61
DGF/ルイブラン
DGF/カライブ70
カカオバリー/マイクリオ (カカオバター)
カカオバリー/エクセランス55
カカオバリー/ファボリット・ミアメール58
カルマ/ビタースイート1146オニキス

・私は酸味の強いチョコレートは全く好まないのでここにあげたクベルチュールはどれもオーソドックスな味。
・カカオバリー/マイクリオ はテンパリング剤としてではなく単純にカカオバターとして使用。
[PR]
by friand | 2009-02-21 20:56 | トラヴァイユ デュ ショコラ

今年のご近所チョコ

d0003995_1173369.jpg今年のちょっとしたお友達へのチョコレートはこんな感じ。もう一つたいそうな帽子箱のような丸いボックスもあったのだけれど写真を撮りそびれた。
この箱はどんなもんだろう。
まあまあ、とも言えるしダサイとも言える。

内容はボンボン・オ・ショコラ適宜、、ヴァランシア、ピアノ、アマンドショコラとノワゼットショコラ。
でもこんな風に入れるとボンボン・オ・ショコラのありがたみが少ないかな。
d0003995_1181348.jpg
[PR]
by friand | 2009-02-21 11:10 | トラヴァイユ デュ ショコラ

ドゥジャ

d0003995_10522567.jpg


新しく買った型で作った小さな型抜き。
柔らかいジャンドゥヤベースのセンター。
でもこの見かけ、この大きさ、この味。
大量生産のボンボン・オ・ショコラにもありそうな雰囲気。
チョコレートの質も中のジャンドゥヤの風味やフレッシュ感も市販の安物とは全然違うのだけれどその違いを前面に打ち出すことが出来なかった。

次回、もしこの型、この大きさを再び使うのであればセンターにもっと印象的な味を持ってきたい。
カトルエピスとか、コショウとか…
ただしこの型、結構高かったのだけれど出来が粗雑で、樹脂の斑文がチョコレートに現れた。
悲しい…
[PR]
by friand | 2009-02-21 10:57 | トラヴァイユ デュ ショコラ

キャラメル・ポム

d0003995_10461039.jpg


これも先シーズンから登場した型抜き。
キャラメルとカルヴァドス(りんごのブランデー)の風味をきかせたホワイトチョコレートベースの柔らかいガナシュが入っている。
写真の分は型側のチョコレートが少し薄すぎる。味のバランス的には問題無かったが弱くて壊れやすかった。
これは定番入りするかどうかは微妙なところ。
[PR]
by friand | 2009-02-21 10:51 | トラヴァイユ デュ ショコラ

グランマルニエ・ブラン

d0003995_81177.jpg


これも定番となった型抜き。
センターのグランマルニエ風味のホワイトチョコレートのガナシュが、それはそれは上品でマイルドで口溶けよく美味しいのだ。
しかも使用するホワイトチョコ、充填するときの微妙なあわ立て加減などで味が違ってくる。

今年は使用したチョコレート、あわ立て方がよかったのだろうか、素晴らしい出来だった。
いつも、このボンボンは美味しいと思うのだけれど、今年は格別だった。
[PR]
by friand | 2009-02-21 08:05 | トラヴァイユ デュ ショコラ

キャラメル・サレ

d0003995_7544396.jpg


去年に引き続き塩キャラメルのボンボン・オ・ショコラ。
これも印象の強い味。
アマンドクルスティアンと同様、印象の強い味というのはそのときは美味しいのだけれど、味の記憶がはっきりし過ぎていて、飽きるのも早いのではないかと思う。
今年の私の舌はこの傾向の味に対してもう少しエキセントリックなものを求めているように思う。
来年このタイプのボンボン・オ・ショコラを作るなら、何らかの改作をしたいと思う。方向はまだ見えていないのだけれど。
[PR]
by friand | 2009-02-21 07:58 | トラヴァイユ デュ ショコラ

コニャック

d0003995_7444477.jpg


ここも大人の味のチョコレートの指定席。
今年はセンターもトランパージュも去年よりずっとマイルドになった。
去年はセンターはカカオ分65%くらい、トランペは70%のものを使用。
今年はセンター58%、トランペ60%。
とても上品で食べやすい味。

このところ色んなチョコレートメーカーの製品が日本に紹介されてカカオ分が高いほど通好みのよい製品という風潮があり、私も若干それに踊らされていた気がする。
脳天にガツンと来るショコラの味もそれはそれで良いだろうけれど、ああ、もう一個食べたい、と夢見心地になるショコラの方がやっぱり好きだ、と今年のこのボンボン・オ・ショコラを食べて実感した。
[PR]
by friand | 2009-02-21 07:51 | トラヴァイユ デュ ショコラ

アマンド・クルスティアン

d0003995_739784.jpg


昨年初登場のアーモンドのキャラメリゼ、自家製プラリネ、ジャンドゥヤ等々を使った香ばしくかりかりした食感のボンボン。
去年作った時には香ばしさと食感が新鮮で感動したのだけれど、慣れというのは恐ろしいもの、今年は普通に感じてしまった。ひょっとしたら微妙な違いの積み重ねで、去年の方が出来がよかったのかもしれないけれど。

これはこれで美味しいのだけれど来シーズンは改訂版を出してみたいと思う。
だっていつだってもっと美味しいものが食べたいもの。
[PR]
by friand | 2009-02-21 07:42 | トラヴァイユ デュ ショコラ

ヌス・クローネ

d0003995_7332242.jpg


定番中の定番。
ジャンドゥヤの台にヘーゼルナッツのキャラメリゼをのせ、ミルクとスイートでトランペ。
ヘーゼルの香ばしさと食感が命。
これもまた手間がかかるのだけれど、これを作らないと落ち着かない。
[PR]
by friand | 2009-02-21 07:35 | トラヴァイユ デュ ショコラ

ケス・ジャンジャンブル

d0003995_7232544.jpg


今年の新作。
ハート型のケースにショウガの風味の柔らかいミルクガナシュ。
ハートの中に辛口の味を入れたのはあなたらしい、という意見も(笑)。 普通最も甘いものを入れるでしょうと。
別にハート型が欲しかったわけではなくて、普通の丸のケースが欲しかったのだけれど、メーカー欠品でこれしか手に入らなかったのだ。

ハートがこもっているかどうかはわからないが、正真正銘、このボンボン・オ・ショコラが一番手間がかかっている。それはそれは面倒なのだ。
だからもうずいぶん長いことこのタイプの仕上げは作っていなかった。

味はというと、ああ、ショウガだ。
私にしては強い風味。来年はもう少しシンプルでマイルドな味にしようと思う。
[PR]
by friand | 2009-02-21 07:31 | トラヴァイユ デュ ショコラ