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焼き菓子

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ピアノの発表会の先生から生徒へのご褒美のお菓子。
ケースの数が揃わなかったので色々な箱を使って。
姉妹や親子で出演する人たちも多かったのでバラバラで良かったかも。
近頃はこういうものが安く手に入るのでとても助かる。


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音符の形とピアノや八分音符の模様をつけたクッキー、先生の名前の刻印入り。
ピスターシュのフィナンシエ、クロカン・オ・ザマンド、フロランタン。
暑さと湿気の時期なので奪酸素材や乾燥剤を一個ずつ入れる。

ト音記号の抜き型は こちらで紹介したものだが、このままでは使いにくく、中の模様をトンカントンカンはずして改造して使用。
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by friand | 2008-07-21 15:32 | 本日の制作

Nid d'abeille 二 ダベイユ

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ハチミツのムースとアプリコットのジュレを組み合わせたハチの巣のケーキ 二 ダベイユ。
5月のエントリーの改訂版。
このときはレモンのクリームをアクセントに入れてみたのだけれど、切れ味が悪かった。たぶんレモンのの部分をクリーミーに作りすぎたのだと思う。ムースを2種類というのも面倒な話だし…
というところでアプリコットが登場。

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レモンのクリームの呪縛から逃れることが出来ずアプリコットを少しクリーミーに作ったらやはりこれも口当たりがマイルドすぎてハチミツのムースとのコントラストが出ない。
で、結局アプリコットのピュレの味がダイレクトに伝わるように調整したところ、色も味もスッキリと出来上がった。

ナパージュも自家製の皮付きのコンポートを荒く崩しただけのものを加えてみた。
見かけちょっと暑苦しい?
でも蒸し暑い日が続く今日この頃、この切り口が目に浮かび、もう一度食べたい、と思わせるアントルメになった。
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by friand | 2008-07-16 17:47 | 本日の制作

アプリコットのコンポート

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信州にいる叔母から突然あんずが送られてきた。
この叔母は東京での仕事を引退した後、生まれ故郷の島根県の隠岐で暮らしていたのだが近年縁あって長野にも長逗留したりしている。
隠岐に居るときは予告無しに海産物を大量に送ってきたものだったが長野に行くと、これまた果物の中では足の早いあんずを送ってきた。
大量に送られてきた海産物を前にして奈良生まれの私は
「おばちゃん、うちに送ってくれるのはサザエだけで良いからね。他のものは気を使わなくても大丈夫だから」
と電話したものだ。

それにしても見事なあんず。皮付きのままコンポートにした。
これをタルトにするとさぞかし美味しいことだろう。
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by friand | 2008-07-11 21:59 | 本日の制作

ピスターシュとアメリカンチェリーのタルト

d0003995_9483178.jpg写真が全然良くなくてちっとも美味しそうに見えませんし、きれいに撮れていたとしてもそれほど美味しそうなタルトではありませんが、食べるとそこそこに美味しかったピスターシュシリーズ第n段。第何弾か忘れたので任意の整数nです。

本当はアプリコットと合わせてみたかったのですが(色的にはそちらの方がきれいそう)、缶詰の下処理が面倒でそのまま使えるアメリカンチェリーを使ってしまいました。

ピスターシュのクレーム(クレームダマンドのアーモンドをそのままピスターシュに置き換えただけ)とシュトロイゼル。このシュトロイゼル、オレンジ色だったらまるで“らんちゅう”。

きっちりピスターシュの味がして、たまに食べてみたいタルト、と言う出来上がりでした。
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by friand | 2008-07-08 09:54 | 本日の制作

クレームシトロンとマスカルポーネのロール

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6月はこのケーキをレッスンで嫌と言うほど作った。
梅雨時に爽やかで手がかからず、しかもバターを余り使わないお菓子。
クレームシトロンに少しだけバターは使ったけれど。




にしてもマスカルポーネ入りのこのケーキ、焙煎の濃いコーヒーと一緒に食すとこれはもう、たまらない。
ナンと、口の中でティラミスになるのだ(笑)
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by friand | 2008-07-03 21:46 | 本日の制作