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再びロワシーへ

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来たときと同様JYが空港まで送ってくれる。

ここに到着したのがまるで昨日のことのよう。
JYはすっかりyuukoのパリのお父さんになった。

JY、yohkoさん、mioちゃん、ありがとう。お世話になりました。
次はまた、日本で。
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by friand | 2007-12-31 23:40 | パリ - ロンドン

最後の昼食

d0003995_23255238.jpgyohkoさんとJYの住むアパルトマンの最寄り駅Censier DoubentonからRue Mongeに出ると可愛い食器やさんがあった。
今まで気づかなかったのだけれどとても手頃。
日本で言うところのパチモノだけど楽しいので派手なのを買った。
お店は「白い陶器やさん」と言う意味の名前だったが。

これもまたパリで買ったマカロンのロウソクと一緒に写真を撮ってみました。

最後の昼食はyohkoさんのステーキ。
ソースがとても良いお味でした。

この後は荷造りをするばかり。

yohkoさんは友人達を招いての今夜のカウントダウンパーティーの準備で大忙し。
彼女はとても料理が上手。忙しいのに手間を惜しまず意欲的に作る。
ああ、私にもう少し余裕があったらデザートを作ってあげたのに。
もう一日いたかったなあ…
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by friand | 2007-12-31 23:34 | パリ - ロンドン

シテ島のアンティークやさん

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ルーブルで窒息しそうになったので外に出る。
シテ島まで歩くとお菓子の道具やキッチン用品を沢山展示したアンティークやさん。
でもおやすみ。
開いているときに来たかったな。
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by friand | 2007-12-31 23:18 | パリ - ロンドン

ルーブル

d0003995_2256293.jpgルーブル美術館はやたら広く疲れるし、展示してある特に絵画の時代が個人的には余り好きではない。
今回もどうしようかと思いつつ後回しになっていたのだけれど、エッフェル塔やルーブルと言ったパリの一番の名所は初めてきたときにとりあえず脚を向けなければ意外と行く機会が無くなってしまうものだ。だから私の個人的趣味は置いておいてとりあえずどんな場所か見てみるのも良いし、マダム・ジョコンドの実物も見てみるのも悪くない。d0003995_22562173.jpg

それにしてもこの時期のパリはどこに行ってもメジャーな場所はこんなにも込んでいるのか。
効率よく回るために日本語オーディオガイドを借りようと並んだら午前のそんなに遅い時間でもなかったのに品切れ。またもや時間を無駄にしてしまった。

ものすごい人混みの中とりあえずマダム・ジョコンドの部屋へ。
実物は意外に小さいと言うことさえ知ればそれで十分。何しろ立ち止まるな、写真を一枚撮ったら動けととても「鑑賞」出来る雰囲気では無い。d0003995_2256523.jpg

イギリスで自然史博物館と大英博物館、フランスで自然史博物館とルーブル、と言う風に見たわけだが、イギリスの方がはるかに見やすく出来ていることに気づいた。博物学の本家の実力だろうか。

とても空いているアフリカの部屋で癒される。
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by friand | 2007-12-31 22:55 | パリ - ロンドン

ラクレット

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パリの最後の晩餐はyohkoさんがラクレットの用意をしてくれた。私が食べたがっていたのを知っていたのだ。

結婚式の引き出物に出てきそうな家庭用ラクレット器。
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娘も私も楽しく美味しく食べた。d0003995_2115529.jpg
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by friand | 2007-12-30 21:17 | パリ - ロンドン

コンセルバトワール

何が写って居るのかほとんどわからないけれど、これはコンセバトワール ナショナル。
今はお休みだけど。
tizuruさんの家からメトロで一本なので脚を伸ばす。
ここにはシテ・ド・ラ・ムジークというのがあって現代曲が多く演奏されるホールや音楽博物館がある。
もう少し時間を上手く調整して開いている時間に来れば良かった。

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by friand | 2007-12-30 21:00 | パリ - ロンドン

ピアノ

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せっかくヨーロッパに来たのだから、こちらの空気で、こちらのピアノを弾くという体験を娘に是非させたかった。
tizuruさんとランデブーがとれなかったらサンラザールの楽器街で試弾させてもらおうかと思っていた。日本みたいにそういうことが可能なのかどうかは知らないけれど。

tizuruさんにもyuukoと同じ歳の娘が居てハープをやっている。
コンセルバトワール ナショナルで本格的にやっているそうだ。

手作りのクレープでお茶。
フライパン3枚を使って煙もーもー曲芸のようだ。
パリに土着することの出来る日本の女性は皆たくましい。

パリに来てほとんどピアノに触っていない娘は弾くのを嫌がるが、まあ、まあとおだててなんとかピアノの前に座らせる。

こちらに来る直前に発表会で弾いた曲を3曲弾く。
指も回らないしヘロヘロなのはしかたない。

「ブラボー、ブラボー。ヒョーシとれる子のピアノが聴けて良かった」
とtizuruさん。
ヒョーシとは「表紙」のことらしい。
「yuukoちゃん、人にものを教えるの好き?
ピアノは楽器の中でも一番きびしいから、教えるのが好きでないとやっていけないよ。一流の人もそれなりの人もみんな結局は教えなきゃならない。ポリーニだって教えてるよ。
それがいやならお勧めはしないね。そこんとこよっく考えてから決めなよね。
いずれにしろピアノは一生続けたらいいよ。」

何と明確な線ひき。
今のところ本人はピアノに進むつもりはないと言っている。
だけどピアノを愉しむレベルに持って行くには少々苦しい思いをしないと。

その後tizuruさんの娘がハープを弾いてくれる。

yohkoさん、tizuruさんと私、
前回に3人揃って会ったときは誰も子供を持っていなかった。
既にみんないい歳だったんだけど(笑)

日本では味わえない得難いひとときだった。
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by friand | 2007-12-30 20:28 | パリ - ロンドン

東駅から

サントシャペル教会で並んだためにyohkoさんとの約束に遅れてしまった。

今日はJY一家がとても親しくしているこれもまた日仏家族のYちゃん宅へ。
奥さんのtizuruさんはパリでピアノを教えている。

JYは今日は最後の日だから私たちにちょっと遠出をさせて、シャルトルの大聖堂でも見せたかったようだ。
私もシャルトルの大聖堂の幻想的な美しさは娘にも見せたかったし、もう一度見たかった。次の機会があればよろしく。




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by friand | 2007-12-30 20:19 | パリ - ロンドン

サントシャペル教会

d0003995_20115290.jpg昨日見そびれたサントシャペル教会へ。
夕方よりきれいに見えるはずだし。

しかし、何と。ものすごい行列。
それほど優先順位が高いわけでは無いけれど、昨日も来ていることだし並ぶことに。
セキュリティーチェックが終わって、いよいよは入れるのかと思ったら今度はもう一度並んでチケットを買わないといけない。
行列を横目にミュゼのパスを持っている人が次々入っていくのが恨めしい。d0003995_2012736.jpg
結局はいるまでにほぼ1時間かかった。
二度の訪問、長い行列を合わせると、ステンドグラスから大きな感動はもらえなかった。

フラッとはいったら感動するかも。
昔来たときはそうだった。
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by friand | 2007-12-30 20:00 | パリ - ロンドン

自然史博物館 -  グランドギャラリー

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日曜日なのでお店はあまり開いていない。

子供も大人と同じ8€とるとは…

でも自然史博物館はどちらかというと私たちにとって憩いの場所。
と思いきや、このギャラリーはスケスケの吹き抜けになっていて上の階に上がるにつけ高所恐怖症の娘がへっぴごしになり、しがみついてくる。

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それにしてもこの剥製の展示は何なんだ。
これほどまでに視覚を重視した展示は見たことがない。
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もちろん迫力があって素晴らしいものなんだけれど。
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by friand | 2007-12-30 19:52 | パリ - ロンドン