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マロンのコンベルサシオン

d0003995_8503731.jpgフィユタージュ生地の2番種と残っていたパート・ド・マロンを使ってコンベルサシオンを作ってみました。
いつものクレーム・ダマンドと違って、マロンのコクと強い甘味がフィユタージュの塩味と手も良く調和。表面のグラスロワイヤルも程よくサクサク焦げて。
パイ生地と程よく焦げたバターの風味…お店では買えない超食べ頃を食すこの瞬間。
あー、私はお菓子を作る人でよかった思える瞬間でした。
コンベルサシオンはこれを目的に作るととても大変なものに思えますが、二番ダネがあるとき作ってみることを強くお勧めします。
さらに残った生地をタルト型にクニュクニュと詰めてマロングラッセを包み込んで残ったグラスロワイヤルをかけて焼いてみるとこれもいとオイシ。
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by friand | 2007-01-21 09:00 | 本日の制作

オランジェット

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オレンジピールにビターチョコレートをコーティングしたオランジェットはどういうわけかとてもも高価だ。ちゃんとしたショコラティエで買うと一番安いところでも50g、500円位でこれはごく少数派、1000円以上のところもごく普通にある。50gと言えば太さにもよるけれどせいぜい7,8 本だ。
確かにこの写真の様に一部ピールの部分を露出してコーティングすると簡単なのだけれど全体をコーティングするとちょっと作るのが面倒。シロもしみ出してくるし。高いところのは全体をトランペしているのが多い。
でも良いピールを手に入れて自分で好みのビターチョコレートをかけるのが一番。
このピールは「うめはら」のクオーターを適宜カットしたもの。サバトンのあらかじめ短冊状にカットされたラメルランギーを使うと楽なのだけれど風味はうめはらの方が良いように思う。どうなんだろう、ほかの方の意見もききたいところ。
オレンジのスライスはノエルクルジェのもの。美味しい。そのままだとべたべたするので一昼夜ほど乾燥させてからトランペしてみた。こんなのでもお店で買えば250~300円だものね。
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by friand | 2007-01-16 17:12 | トラヴァイユ デュ ショコラ

型抜きチョコレート


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by friand | 2007-01-16 17:00 | 道具・小物

新年のお菓子

d0003995_18251197.jpg今年の最初のレッスンはガレット・デ・ロワだった。これはその時のではなく頼まれてプレゼント用に包装したもの。
下はレッスンの時生徒が模様をつけたもの。これはグラッセもしたので光沢がきれい。
もう一つのは細かめに私がやってみたもの。ガレット・デ・ロワは意外と楽しい。スペイン産やイタリア産のアーモンドを使うと味もなかなかのものだし。
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by friand | 2007-01-15 18:39 | 本日の制作

まかないクリスマスケーキ

d0003995_18145440.jpg2006年のクリスマス当日、余った生地やクリームで作ったまかないケーキ。台にダコワーズ、中にシャンティーとマロングラッセ、パート・ド・マロンで作ったクレーム・ドマロン。
これが我が家のささやかなクリスマスディナーに登場。
モンブラン風ノエルのケーキは寄せ集めとは思えないバランスの良さ。美味でした。
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by friand | 2007-01-15 18:17 | 本日の制作