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のこりもの

d0003995_20302231.jpgクリスマスのターキーの骨でスープを取り、残った身を使ってクリームパイを作った。
ローストチキンでは作ったことがあったのだけれど、ターキーでは初めてのこと。味が濃く、くどくなるのではないかと心配だったけれど、ん〜〜、デリーシャスでした。
濃いめのホワイトソースを作り、ソテしたタマネギとマシュルームを加え、むしったトリと和え、パート・ブリゼで包んで焼いただけなんですが。

その、クリームパイの残りの2番種のパートブリゼとクリスマスの時のビュッシュのマロンのクリームがあったので、即席のモンブランを作ってみました。
1. パートブリゼをのばして四角く切ってクッキーのように焼く。
2. 生クリームを泡立て、お砂糖のかわりにこれもちょうど残っていたクレーム・ド・マロンを適当に加える。
3. これも残り物のマロングラッセ(シロップ漬け)をパートの上に置き、2のクレームをたっぷり絞る。
4. マロンのクレームをモンブランの口金で絞る。
5. 紛糖をふり、マロングラッセを飾る。


今年のお菓子の作り納めは、栗きんとんのかわりのモンブラン、これもまた、デリーシャスでございました。
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by friand | 2005-12-31 20:45 | 本日の制作

Noel 2005

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恒例のクリスマスをやりました。うちは浄土真宗西本願寺派だ、とチクリと思いつつ、一年に一度、近しい人が集まる言い訳にノエルを使っています。
例年持ち寄りで、パンだの、ワインだのチーズやハム、野菜などなど集めます。
そして今年はターキーを友人が焼いてきてくれました。やあ、こういうのがあるとやっぱり、食卓は盛り上がります。
さばいてくれているのは作者の旦那様。このアングル、てっぺんの髪の毛が薄くなくてよかったネ。
今年のケーキはモンブランの組み立てで作ったビュッシュ。
保型のために若干シャンティーに加えたゼラチンが敗北でした。ごく少量なのにシャンティーが重く、バランスの悪いケーキとなった。見栄えを捨てて崩れても良いから、軽いシャンティーにすべきだったと反省。でも見かけはなかなかのものでしょ。
今回の私の制作でのヒットは「フルーツポンチ」。
先日招かれたお宅で出されたのをそのまま作らせたいただいた。適当にマセドワーヌに切ったフレッシュ、缶詰取り合わせたフルーツ、色と香りのためのグアバジュース、三ツ矢サイダー、こういう席ではこういうものがかくも優れものとなるとは…
これで主宰者のピアノ、久しぶりに演奏活動!を再開、どうしようもなくボロボロのドビュッシーがなければ素晴らしいパーティーだったのに…
なんちゃって。
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by friand | 2005-12-25 15:47 | 本日の制作

ビュッシュ ド ノエル オ マロン 

年々クリスマスの飾り付けの始まりが早くなっているように思えるけれど、気のせいだろうか。
キリスト教国と違って、クリスマスイブでクリスマスが完了してしまう日本では飾り付けにお金も手間もかけたのだからさっさと片づけるのはもったいないと思ったら前倒しするしかないかも。
八百万の神様にお正月の場所を空けないといけない日本はとても忙しい。

とか何とか言いながら先祖代々浄土真宗の私は今年もクリスマスケーキを作ります。
第一回のレッスンが12月、というグループが出来たので、急きょ、簡単なビュッシュ・ド・ノエルを作ることに。
普通のロール生地に、ラム酒の風味、クレーム・ド・マロンと生クリームで作ったマロンのクリーム。シロップ漬けのマロングラッセを入れて巻き込んだらとても良いアクセントになった。

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by friand | 2005-12-06 18:50 | 本日の制作