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甘くないパイ

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これはベーコンとポテトのパイ。このデザインでトマト味のミートパイやチキンクリームパイなども美味しい。こういうお菓子でないパイは本式に畳んだパイよりはパートブリゼの方が美味しいときがある。これはちょっとバターが多めのパートブリゼで作ったもの。それでも少しは層が出来る。
この花の形の成形はとてもラクなのでよく使う。
そう言えば去年の今頃はこの生地を使ってサーモンパイをさんざん作っていた。
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by friand | 2005-11-30 18:42 | 本日の制作

最近の制作

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生地を作るのはとても簡単だけれどきれいに成形して焼き上げるのがとても面倒なガレット・ブルトンヌ。
側面が垂直に近い安物のタルトレット型で焼いてみたらとても簡単にきれいに作れた。
そうは言っても小さく作るのはなかなか面倒だし、2番種、3番種も出来てしまうし。

タルトリングを使ってこんな風に大きめに作るととてもラク。しかし、小さく作って焼いた方がバターの風味がはるかによく出すことが出来る。
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by friand | 2005-11-28 21:34 | 本日の制作

ノエルの祈り

ノエルまで、あと1ヶ月。
世間ではイルミネーションとか、年々クリスマス気分への突入が早まっているような気がする。暖冬の影響か、いつまでたっても寒くならないというのに。

と言いつつ、第三回目を迎えたピアノとお菓子の会、もうクリスマスをやっちゃいました。
12月に入るとピアニストもパティシエも多忙となり、よそ様のことをかまっている場合ではなくなるからです。

ケーキはプラリネ風味のビュッシュ・ド・ノエル。
おまけに紅茶風味と黒胡椒風味のパヴェ。生チョコと言った方が通りが良いかな、ちょっと下品な通り名だけれど。
このプラリネ風味のクレームは絶品だった。

今回は紅茶の達人の協力もあり、美味しいお茶をいただくことが出来た。
ウバとアップルティー。プラリネのケーキに合う葉を選んでくれた・
次の機会には美味しいクリスマスティーをご馳走になりたいもの。

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プログラム-ノエルの祈り-
・バッハ/マイラ・ヘス・・・主よ人の望みの喜びよ
・クープラン・・・修道女モニーク
・スカルラッティ・・・25のソナタより1番(ホ長調)
・ドビュッシー・・・喜びの島
・ラヴェル・・・亡き王女のためのパヴァーヌ

ドイツ、フランス、イタリアのバロック3曲と、フランスもの。
クープランの「修道女モニーク」という曲がとても可愛かった。
ピアニストがフランスの女子寮で世話になったシスターもモニークというなだったそうな。
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by friand | 2005-11-25 14:42 | サロン/イベント