カテゴリ:本日の制作( 326 )

本日のレッスン-Parfait, Cake

d0003995_19304258.jpg
d0003995_1931477.jpg
前回に続き、コーヒー風味のパルフェとオレンジ風味のケイク。
パルフェはグラスに比べて口当たりが重く、冷たさも感じないのですっきりした印象に仕上げるのは意外と難しい。しかし道具なしで作ることの出来る氷菓は貴重だ。これはコーヒー風味で味を締めている。

今日気づいたのだが、IEだとこのblogの画像は正常に表示されていない。
MacOS10.3でSafari(微妙に文字と画像が被ることがある), Mozillaでは正常に表示されるが IEでは画像が重なって表示される。特に左右に配置するように指定したとき。
windowsな人たちにはどう見えているのかな。とりあえず左右に配置するのは止めて、どちらかにかためてみよう。
確認したら、少しはマシになっているがまだダメなもよう。
画像のアップは1記事1枚を心がけよう。
[PR]
by friand | 2005-04-22 19:36 | 本日の制作

レッスン-オレンジ風味のケイク

d0003995_2274079.jpgd0003995_2223025.jpgマルグリット型で焼いたオレンジ風味のこのケイクは私のお気に入りだ。シンプルで繊細なこの味は私がお菓子を教え始めて以来変わっていない配合。
「うめはら」のオレンジクウォーターを使ってちょっとだけアクセントをつけてある。

今日はこれとコーヒー風味のパルフェをも作ったのだけれど写真を撮り忘れた。今度撮ったらアップしよう。
[PR]
by friand | 2005-04-20 22:07 | 本日の制作

見かけ倒し

d0003995_234818.jpgコーヒー風味のムース系が欲しくて、こんなのを作ってみた。デザイン的にはかなり気に入った。でも、不味かった…
コーヒー風味のムースはけっこうむずかしいと思っているのは私だけだろうか。カスタードやバタークリーム系は美味しくできるのだけれど。

でも、このデザインはいけるぞ。マロンやショコラバージョンなんかも良さそうだ。ムース系のアントルメのフィニシオンはいつも悩みだ。
[PR]
by friand | 2005-04-19 23:48 | 本日の制作

本日のレッスン-Sables

d0003995_16353957.jpgd0003995_163657.jpgサブレ2種。
こういう組み合わせにしたくはなかったのだけれど諸般の事情により。
そろそろリッチなサブレ生地を延ばすのがむずかしい季節。ガナシュをサンドしてある方の生地は粉とバターが同割の非常に繊細な生地なのでマーブル台を氷で冷やしてから使用。
[PR]
by friand | 2005-04-15 16:39 | 本日の制作

本日のレッスン-Mousse chocolat blanc

d0003995_14261752.jpgホワイトチョコレートのムースにフランボワーズやいちごの入ったゼリーをアクセントにしたアントルメ。
余ったビスキュイを廻りに貼り付けたらシャルロット風になってしまった。
d0003995_14264793.jpgd0003995_14271229.jpg下は生徒の作品。
[PR]
by friand | 2005-04-14 14:30 | 本日の制作

Dacquoise-ダコワーズ

d0003995_2081276.jpgシャブロンが行方不明になったので絞って作ったダコワーズ。ちょっと温度が高すぎて乾きすぎた。ダコワーズを作るときには水溶化卵白(早い話が古くなって水っぽくなったやつだが)が必要で、今作りたい、と思ってすぐ作れるものではない。マカロンとかもそう。その日の気分だけで作ることの出来ないお菓子はちょっと苦手だなあ。
[PR]
by friand | 2005-04-13 20:06 | 本日の制作

本日のレッスン-バヴァロアとマドレーヌ

d0003995_14204281.jpg写真があまりにひどかったので撮り直して追加。砂糖の一部をキビ砂糖にしたためちょっと茶色。
バターはブールノワゼット。
d0003995_2213039.jpg新しく始まったグループのレッスン。ワインゼリーとキルシュワッサー風味のバヴァロワ、マドレーヌ。画像の出来がとても悪いので小さくアップしておこう。d0003995_2224447.jpg
[PR]
by friand | 2005-04-12 21:59 | 本日の制作

フローズンヨーグルト

d0003995_21333924.jpg夕食にキーマカレーを作ったら、急にヨーグルトのデザートが食べたくなった。最も手抜きのヨーグルトのデザートを作る。とても単純なフローズンヨーグルトなのだが、市販で美味しいものは滅多に見つからない。普通のヨーグルトにしてもそうだが、妙な香料が鼻についてしまう。
私はヨーグルトや牛乳の味に余り寛大ではない。
ヨーグルトをデザートなどに加工するときは「明治ブルガリアヨーグルト」、食べるときは小岩井の「生乳100%ヨーグルト」、加糖は明治「十勝ヨーグルト」、
牛乳はタカナシの低温殺菌牛乳、と大体決まっている。
このフローズンヨーグルト、うちではソルベチエールで作っているが、デロンギやドンビエなどの簡易アイスクリーマーで作ってもいいし、冷凍庫で半固まりくらいにまで固めて2,3度かき混ぜるだけいい。半固まりの時バーミックスで混ぜるととてもうまく行くそうだ(私は持ってないので良わからないけれど)
あまりに簡単なので、配合を記しておこう。

・明治ブルガリアヨーグルト…500ml
・グラニュ糖…100g
・生クリーム…100g
ソルベチエールで作るときはソフトクリームのようにドロリとしてきたときに生クリームをそのまま加えて、さらに固める。
たぶん冷凍庫で直接固めるときは生クリームを6分立てくらいに泡立てた方がいいでしょう。

何も足さず何も引かない味。
飽きません。
[PR]
by friand | 2005-04-10 21:47 | 本日の制作

名無しのフィユタージュ

d0003995_21161154.jpg生地が冷凍で残っていたので焼いて写真を撮り直した。今度はちょっと美味しそうかな。
[PR]
by friand | 2005-04-09 21:15 | 本日の制作

Comme une fleur

d0003995_1515449.jpgリーフパイならぬ「お花パイ」が出来上がった。
今年のパイのシーズン、大量に生地が余るという事態に陥り、コンベルサシオンだの、タルト・オランデーズだの普段あまり作らないフィユタージュ系のお菓子を作ったりもしたのだけれどそれでも冷蔵庫の奥に三つ折り4回までしたフィユタージュ生地が残っている。
なんとかしなければと思いつつも日が過ぎ、ついに小麦粉の部分に黒い斑点が浮き上がってくる。パイ生地が臨終の時を迎えよとしている。う〜、このままゴミ箱行きとなればこの生地は成仏しないだろう。
そこで、とある本に載っていたsecを作ってみることに。
しかしながら私の意図したものとは全く別物が出来上がってしまった。
だが、食べると、なんと! 美味しい!
しかもそんじょそこらのパルミエやサクリスタン、リーフパイなどのフィユタージュ生地を味わう secとは比較にならないくらいに美味しい。
キャラメリゼされた砂糖、程よく焦げたバターの香り、かりっとした歯触り。
私は自分の菓子をオリジナルだと思うことはほとんどないのだか、これはひょっとしたらそういってもいいのではないかと思った。
同じ理由で自分のお菓子に名前をほとんどつけないのだけれど、これには名前を付けたいと思っている。まだないのだけれど。
写真の出来が悪いのがとても残念。
[PR]
by friand | 2005-04-02 15:14 | 本日の制作