カテゴリ:パリ - ロンドン( 62 )

コンセルバトワール

何が写って居るのかほとんどわからないけれど、これはコンセバトワール ナショナル。
今はお休みだけど。
tizuruさんの家からメトロで一本なので脚を伸ばす。
ここにはシテ・ド・ラ・ムジークというのがあって現代曲が多く演奏されるホールや音楽博物館がある。
もう少し時間を上手く調整して開いている時間に来れば良かった。

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by friand | 2007-12-30 21:00 | パリ - ロンドン

ピアノ

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せっかくヨーロッパに来たのだから、こちらの空気で、こちらのピアノを弾くという体験を娘に是非させたかった。
tizuruさんとランデブーがとれなかったらサンラザールの楽器街で試弾させてもらおうかと思っていた。日本みたいにそういうことが可能なのかどうかは知らないけれど。

tizuruさんにもyuukoと同じ歳の娘が居てハープをやっている。
コンセルバトワール ナショナルで本格的にやっているそうだ。

手作りのクレープでお茶。
フライパン3枚を使って煙もーもー曲芸のようだ。
パリに土着することの出来る日本の女性は皆たくましい。

パリに来てほとんどピアノに触っていない娘は弾くのを嫌がるが、まあ、まあとおだててなんとかピアノの前に座らせる。

こちらに来る直前に発表会で弾いた曲を3曲弾く。
指も回らないしヘロヘロなのはしかたない。

「ブラボー、ブラボー。ヒョーシとれる子のピアノが聴けて良かった」
とtizuruさん。
ヒョーシとは「表紙」のことらしい。
「yuukoちゃん、人にものを教えるの好き?
ピアノは楽器の中でも一番きびしいから、教えるのが好きでないとやっていけないよ。一流の人もそれなりの人もみんな結局は教えなきゃならない。ポリーニだって教えてるよ。
それがいやならお勧めはしないね。そこんとこよっく考えてから決めなよね。
いずれにしろピアノは一生続けたらいいよ。」

何と明確な線ひき。
今のところ本人はピアノに進むつもりはないと言っている。
だけどピアノを愉しむレベルに持って行くには少々苦しい思いをしないと。

その後tizuruさんの娘がハープを弾いてくれる。

yohkoさん、tizuruさんと私、
前回に3人揃って会ったときは誰も子供を持っていなかった。
既にみんないい歳だったんだけど(笑)

日本では味わえない得難いひとときだった。
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by friand | 2007-12-30 20:28 | パリ - ロンドン

東駅から

サントシャペル教会で並んだためにyohkoさんとの約束に遅れてしまった。

今日はJY一家がとても親しくしているこれもまた日仏家族のYちゃん宅へ。
奥さんのtizuruさんはパリでピアノを教えている。

JYは今日は最後の日だから私たちにちょっと遠出をさせて、シャルトルの大聖堂でも見せたかったようだ。
私もシャルトルの大聖堂の幻想的な美しさは娘にも見せたかったし、もう一度見たかった。次の機会があればよろしく。




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by friand | 2007-12-30 20:19 | パリ - ロンドン

サントシャペル教会

d0003995_20115290.jpg昨日見そびれたサントシャペル教会へ。
夕方よりきれいに見えるはずだし。

しかし、何と。ものすごい行列。
それほど優先順位が高いわけでは無いけれど、昨日も来ていることだし並ぶことに。
セキュリティーチェックが終わって、いよいよは入れるのかと思ったら今度はもう一度並んでチケットを買わないといけない。
行列を横目にミュゼのパスを持っている人が次々入っていくのが恨めしい。d0003995_2012736.jpg
結局はいるまでにほぼ1時間かかった。
二度の訪問、長い行列を合わせると、ステンドグラスから大きな感動はもらえなかった。

フラッとはいったら感動するかも。
昔来たときはそうだった。
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by friand | 2007-12-30 20:00 | パリ - ロンドン

自然史博物館 -  グランドギャラリー

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日曜日なのでお店はあまり開いていない。

子供も大人と同じ8€とるとは…

でも自然史博物館はどちらかというと私たちにとって憩いの場所。
と思いきや、このギャラリーはスケスケの吹き抜けになっていて上の階に上がるにつけ高所恐怖症の娘がへっぴごしになり、しがみついてくる。

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それにしてもこの剥製の展示は何なんだ。
これほどまでに視覚を重視した展示は見たことがない。
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もちろん迫力があって素晴らしいものなんだけれど。
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by friand | 2007-12-30 19:52 | パリ - ロンドン

Casse-Noisette くるみ割り人形

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今夜はオペラ座バレエの二回目「くるみ割り人形」。
私はオペラバスティーユは初めて。
近代的なホールなので、特にヨーロッパにいる、という感じはしない。
オペラシティーのコンサートホールなんかの方が趣があるくらい。

ヌレエフ版のくるみ割り人形。
これって見終わってから思い出したんだが、初演時かなり賛否両論があったやつかな。

もちろん衣裳も音楽もダンスも良かったのだけれど、どうも華がない。
これはダンサーのせいというより、それぞれの踊りに見せ場が少なすぎるのじゃないかと。
逆にクリスマスパーティーの場面でのコールドの美しさはさすが。
これを一番高い席で見ていたらちょっとムムムだったかもしれない。
yohkoさんもこの前見たマリンスキー劇場の方がずっと良かった、と言う感想。

1985年の初演。
なんと20年以上この振り付けでやっているのか…
ひょっとしたらガルニエの舞台で見たらもう少し魔法がかかったのかもしれない。
いずれにしろそろそろ見直す時期だろう。

でも金平糖の踊りの音楽の楽器がチェレスタだったと言うことがわかり嬉しい。
生で聴くと本当にきれいな音だった。

バレエが終わった後mioはそのままアルプスへスキーに。
中高生対象のバスツアーだそうだ。彼女は一人で参加。
ボーイフレンド作りの旅だそうだ。
ガンバレ。
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by friand | 2007-12-29 22:52 | パリ - ロンドン

シテ島のノエルのマルシェ

ルノートルで思いの外、重い買い物をしてしまった。
これを持って次の予定を遂行するのは不可能、と考え一度JYのアパートに荷物を置きに帰る。
その後サントシャペル教会のステンドグラスを見にいったら、何とまだ終了時刻になっていないのにオシマイ。入れてくれない。
まあ、これがフランス。

そのままシテ島を歩くとクリスマスのお店が。

d0003995_178314.jpg今では日本でもこういう物は山のように売っている。多くはは中国製だろうし。
それでも量が違う。d0003995_1783225.jpg


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今年のクリスマスは終わったも同然だけど、一つだけ買ってみた。
いかにも日本でも見つかりそうな感じだけど。
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by friand | 2007-12-29 22:10 | パリ - ロンドン

パヴィヨン ルノートル

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ここは昔レストランをしていたところをリニューアルしたのだろうか。
サロン・ド・テと製菓道具や食器、小物、料理本の販売と一般向けのお菓子教室らしい。

ちょうど昼時だったのでここで昼食をとる。
娘がグラタン、私がキッシュ。
どちらもものすごいボリューム。
キッシュは直径18cmが半分どーんとでてきた。
これならオードブルのサラダ系を一つとどちらかの料理一つをとってシェアすれば良かった。
どちらもとても美味しかったけど。
デザートを食べる余裕なし。

目的のもう一つはマカロン柄の食器を見ること。
実物を見て気に入ればカップを1,2客買うつもりでいた。
でも…

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全部で6色。
ちょっとノスタルジックな色調で、思った以上にかわいかった。
写真では一色隠れちゃいました。
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by friand | 2007-12-29 22:00 | パリ - ロンドン

お買い物

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先日、オペラ座でバレエを見たときは既に暗くなっていた。もう一度明るいときに建物を見たいという娘のリクエストで再び。

オペラ座からギャラリーラファイエットに回って少しお買い物。

それからピラミッドまで歩いて下ってメトロに乗りシャンゼリゼへ。
今日はおそらくパリで買い物を出来る最後の日。
シャンゼリゼにある「パヴィヨン ルノートル」は覗いておきたかった。
私のフランス菓子はルノートルから始まったのだから。


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by friand | 2007-12-29 21:36 | パリ - ロンドン

プーランクを弾くパリののだめ

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by friand | 2007-12-29 16:26 | パリ - ロンドン