2005年 11月 25日 ( 1 )

ノエルの祈り

ノエルまで、あと1ヶ月。
世間ではイルミネーションとか、年々クリスマス気分への突入が早まっているような気がする。暖冬の影響か、いつまでたっても寒くならないというのに。

と言いつつ、第三回目を迎えたピアノとお菓子の会、もうクリスマスをやっちゃいました。
12月に入るとピアニストもパティシエも多忙となり、よそ様のことをかまっている場合ではなくなるからです。

ケーキはプラリネ風味のビュッシュ・ド・ノエル。
おまけに紅茶風味と黒胡椒風味のパヴェ。生チョコと言った方が通りが良いかな、ちょっと下品な通り名だけれど。
このプラリネ風味のクレームは絶品だった。

今回は紅茶の達人の協力もあり、美味しいお茶をいただくことが出来た。
ウバとアップルティー。プラリネのケーキに合う葉を選んでくれた・
次の機会には美味しいクリスマスティーをご馳走になりたいもの。

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プログラム-ノエルの祈り-
・バッハ/マイラ・ヘス・・・主よ人の望みの喜びよ
・クープラン・・・修道女モニーク
・スカルラッティ・・・25のソナタより1番(ホ長調)
・ドビュッシー・・・喜びの島
・ラヴェル・・・亡き王女のためのパヴァーヌ

ドイツ、フランス、イタリアのバロック3曲と、フランスもの。
クープランの「修道女モニーク」という曲がとても可愛かった。
ピアニストがフランスの女子寮で世話になったシスターもモニークというなだったそうな。
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by friand | 2005-11-25 14:42 | サロン/イベント