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ボンボン・オ・ショコラ2009

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2月の初旬はボンボン・オ・ショコラ作りに明け暮れていた。
10個入りの箱をメインに使っているので、この2.3年は10種類作っている。
仕込みは50個分くらいからが作りやすい量になるものが多いので、単純に考えても500個、今年は試作も入れてやはり1000個近くは作ったと思う。

一見毎年同じように見えるのだけれど、微妙に変化している。
ちなみに2008年版はこれ、2007年版は、っと見ると箱入りは撮影していなかったみたい。

詳細はあとに譲るけれど、今年はヴァローナのチョコレートの割合を減らし、カルマー、カカオバリーを増やした。これ以上高級なクベルチュールはさすがに手が出ない。十二分、いや、十五分くらい以上に上等だと思っているけれど。
去年の品質の不安定さで信頼できなくなってしまったヴァローナを減らし、久々にスイスの老舗ブランドカルマーを復活させたことで、今年のボンボン・オ・ショコラはおとなしく上品な味が多かったように思う。

ラッピングもカカオ模様で、リボンは茶色のサテン。
とてもシックだった。
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by friand | 2009-02-20 17:36 | トラヴァイユ デュ ショコラ
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