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サロン"Carrefour"芸術と芸術家の交差点

「フランス音楽研究会」という打ち合わせは全てフランス語か英語といううわさの会のメンバーの方々と近頃お近づきになっている。

フランス音楽というとドビュッシーやラヴェルを思い浮かべるが、その中でも日本人に馴染みのあるのはそのごく一部だ。
前回はプーランクの聴いたことのない曲ばかりのレクチャーコンサート。
このときも1回キリしかやらないのは勿体ないような仕上がりだった。

今回私はパティシェールとしての参加させて頂く。
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本番は3月29日だったので少し時間が経ってしまったのだけれどご報告。

スタンウェイを置いてある小さなサロンでのコンサート。
“Carrefour”芸術と芸術家の交差点と名付けたサロン。
「春〜愛とエスプリの音楽〜」
ラヴェル:博物誌・・ロートレックとボナールの挿絵と共に・・
ショパン:ワルツ作品34-3・ノクターン遺作嬰ハ短調・ロンド作品1
サティ:1916年の3つの歌


ラヴェルやサティの歌曲など普段聴く機会はほとんど無く、とても面白くマニアックなサロンだった。
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私はキャラメル・サレとパレ・バニーユのボンボン オ ショコラを作り、さくら紅茶と共にいただいた。
箱入りの詰め合わせは出演者とスタッフへのプレゼント。
ジャンドゥヤ入りのグランドピアノのチョコレート、とても喜んで頂いた。

小さなサロンなので知り合いに知らせるまもなく予約は満杯になったが、もう少し詰めてチケットも高くしても良かったかも。何しろショコラ付きで1000円だったから。
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by friand | 2008-04-08 21:36 | サロン/イベント
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