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ルーブル

d0003995_2256293.jpgルーブル美術館はやたら広く疲れるし、展示してある特に絵画の時代が個人的には余り好きではない。
今回もどうしようかと思いつつ後回しになっていたのだけれど、エッフェル塔やルーブルと言ったパリの一番の名所は初めてきたときにとりあえず脚を向けなければ意外と行く機会が無くなってしまうものだ。だから私の個人的趣味は置いておいてとりあえずどんな場所か見てみるのも良いし、マダム・ジョコンドの実物も見てみるのも悪くない。d0003995_22562173.jpg

それにしてもこの時期のパリはどこに行ってもメジャーな場所はこんなにも込んでいるのか。
効率よく回るために日本語オーディオガイドを借りようと並んだら午前のそんなに遅い時間でもなかったのに品切れ。またもや時間を無駄にしてしまった。

ものすごい人混みの中とりあえずマダム・ジョコンドの部屋へ。
実物は意外に小さいと言うことさえ知ればそれで十分。何しろ立ち止まるな、写真を一枚撮ったら動けととても「鑑賞」出来る雰囲気では無い。d0003995_2256523.jpg

イギリスで自然史博物館と大英博物館、フランスで自然史博物館とルーブル、と言う風に見たわけだが、イギリスの方がはるかに見やすく出来ていることに気づいた。博物学の本家の実力だろうか。

とても空いているアフリカの部屋で癒される。
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by friand | 2007-12-31 22:55 | パリ - ロンドン
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