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Casse-Noisette くるみ割り人形

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今夜はオペラ座バレエの二回目「くるみ割り人形」。
私はオペラバスティーユは初めて。
近代的なホールなので、特にヨーロッパにいる、という感じはしない。
オペラシティーのコンサートホールなんかの方が趣があるくらい。

ヌレエフ版のくるみ割り人形。
これって見終わってから思い出したんだが、初演時かなり賛否両論があったやつかな。

もちろん衣裳も音楽もダンスも良かったのだけれど、どうも華がない。
これはダンサーのせいというより、それぞれの踊りに見せ場が少なすぎるのじゃないかと。
逆にクリスマスパーティーの場面でのコールドの美しさはさすが。
これを一番高い席で見ていたらちょっとムムムだったかもしれない。
yohkoさんもこの前見たマリンスキー劇場の方がずっと良かった、と言う感想。

1985年の初演。
なんと20年以上この振り付けでやっているのか…
ひょっとしたらガルニエの舞台で見たらもう少し魔法がかかったのかもしれない。
いずれにしろそろそろ見直す時期だろう。

でも金平糖の踊りの音楽の楽器がチェレスタだったと言うことがわかり嬉しい。
生で聴くと本当にきれいな音だった。

バレエが終わった後mioはそのままアルプスへスキーに。
中高生対象のバスツアーだそうだ。彼女は一人で参加。
ボーイフレンド作りの旅だそうだ。
ガンバレ。
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by friand | 2007-12-29 22:52 | パリ - ロンドン
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