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クリスマスのデジュネ

d0003995_15232257.jpg一家は昨夜JYの実家で親や兄弟が集まってパーティーをしているので今日の昼は簡単にすませたかっただろうに、私たちのためにちゃんとした昼食を用意してくれた。
クリスマスにはトリはシャポン(去勢鶏)か七面鳥が多いが今日は家庭的なプレ(普通のトリ)。
小さめだけれど丸ごとを焼いてくれる。
オードブルにはフォアグラのテリーヌ。
これは最近独立したという日本人の料理人に頼んでおいてくれた物だ。
とても美味しかった。(d0003995_15233243.jpg
トリの丸焼きをテーブルでさばけないとヨーロッパでは一家の長ではない。
JYもちゃんとさばいてみんなに配ってくれる。d0003995_1523552.jpg
今日の夜は今回の旅のメインイベントの一つ、オペラ座(ガルニエ)でのバレエ。
夕方まではのんびりしていようかな、と思っていたら、
「今日の午後、バレエが始まるまでの予定は?」とJY。
でたー。
「いえ、まだ決めてないんだけど、近くの自然史博物館は閉まっているし遠くに行く時間はないし…」
「真面目なフランス人は今日は仕事をしません! 今日開いているのはアラブ文化研究所だけ。今日はクリスマスだから、アラブ文化に触れに行きましょう!」
とわけのわからないことを言い始める。d0003995_1524716.jpgまあ、何とかアラブ文化研究所は勘弁してもらってサクレクールへ行くことに。
JYがインシストしなければたぶん今回は行かなかったと思うので、これもクリスマスプレゼントとかと。
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by friand | 2007-12-25 15:22 | パリ - ロンドン
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