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マロンのコンベルサシオン

d0003995_8503731.jpgフィユタージュ生地の2番種と残っていたパート・ド・マロンを使ってコンベルサシオンを作ってみました。
いつものクレーム・ダマンドと違って、マロンのコクと強い甘味がフィユタージュの塩味と手も良く調和。表面のグラスロワイヤルも程よくサクサク焦げて。
パイ生地と程よく焦げたバターの風味…お店では買えない超食べ頃を食すこの瞬間。
あー、私はお菓子を作る人でよかった思える瞬間でした。
コンベルサシオンはこれを目的に作るととても大変なものに思えますが、二番ダネがあるとき作ってみることを強くお勧めします。
さらに残った生地をタルト型にクニュクニュと詰めてマロングラッセを包み込んで残ったグラスロワイヤルをかけて焼いてみるとこれもいとオイシ。
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by friand | 2007-01-21 09:00 | 本日の制作
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