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ドボストルテはお腹が膨れすぎるので…

d0003995_153522.jpgドボストルテもどきを作って食べてみたけれど、φ18センチのケーキを10カットで作ったら、食後お腹が膨れて家族でのたうち回った。
別に胃にもたれると言うわけではなく、ただただ“質量”が大きいのだ。このままではちょっと実用に耐えない。
ところでこのドボストルテの生地、メレンゲを別立てにして加えた軽いバターケーキなのだけれど、焼いているとき、何ともいい幸せな香りがした。季節もお菓子本番と言うこともあるのだろうけれど。食べてみるとバウムクーヘンを彷彿とさせる味。
上下の火の調節の出来るオーブンを待たなくなって久しいのでバウムクーヘンの自作はご無沙汰。そこでバウムクーヘンの生地を一枚ずつ別々に焼き、間にマロンのクリームを挟んでみた。シロップはラム。
ドボストルテを作成するという野望からはかけ離れたものになってしまったし、仕上げも最終的にどうするかは決まっていないけれど、安心できる味、と言ったら良いのだろうか、かなり美味しい。
長方形に作ってトランシュにするのも良いかも。
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by friand | 2006-11-02 15:44 | 本日の制作
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