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ミルティーユのジュレ

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私の住む地域はブルーベリー(ミルティーユ)作りが盛んである。
近所に何軒もブルーベリー農家があり、ブルーベリー狩りもさせてくれる。
ある友人が季節労働者として早朝、ブルーベリーの摘み取りのアルバイトを始めた。
彼女の摘んだブルーベリーを譲ってもらい(もちろん有料)、ジュレを作ってみた。ジュレはジャムより出来上がりの量は少ないけれどとてもピュアな味に仕上がる。ジャムよりコストがかかるがたまには良いだろう。
せっかくなのでスコーンを焼いて、クロテッドクリーム、フランボワーズ(ラズベリー)のジャムもあったのでおやつにしてみる。
フランボワーズジャムも自家製。原料はフランスだけど。味が濃く香りも豊かで、バケットに無塩の発酵バターをたっぷり付けてこのジャムを塗るとそれは、もうもう、美味。市販の水っぽいペクチンで固めたジャムとは別物です。
ミルティーユのジュレも初めて作ったのだけれど、ペクチンの添加なしでちょうど良い固さに固まった。500gでジャムの瓶に2本くらいとれた。

スコーンを焼くのは何と中学生の時以来。手持ちの資料からルセットを探したのだけれど、とても下手くそに出来ました。
でも美味しかったです。
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by friand | 2006-07-22 16:07 | 本日の制作
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