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2017ショコラ2


パレ ナチュール
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その年の基準となるショコラ。
メインに使用するセンター用のショコラとトランペ用のショコラを使用し、マダガスカル産のバニラで風味をつける。
今年は例年通りセンターにカカオバリー社のミ・アメール、トランペにはカルマー社のオニキスを使用。オニキスは二年ぶりの復帰。
昨年は久しぶりにガツンとしたクベルチュールを使いたくなってヴァローナ社を使用した。
で、他にもガツンとした強いクベルチュールを使ったものでガツンと来すぎて、それはそれで落ち込んでいたのだったと昨年のブログを見て思い出したのだった。
今年はマイルドに偏りそれはそれで落ち込んでいるのでまたまたの揺り戻しが怖い😱




パレ・オ・テ PEGC
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例年パレ・ナチュールの相方として必ず作っている紅茶風味はトランペはミルクのクベルチュールと決まっているのだが、今年はパレ・ナチュールと同じダークスイートを使った。
最近お気に入りの紅茶LUPICIAのアール・グレイ・グランド・クラシックの風味がセンターにいる区多めの方が生きると思い、甘味を抑えるために外をダークスイートにした。のだけれど紅茶の私の好きな風味のかすかな薫香とフルーティーな香りの両方を出すことができなかった。薫香の方がほとんど出せなかった。意図を知らなければそれなりのフルーティーな香りのショコラ、ということになるのだけれど作者的には少し残念。

いつもミルクでコーティングしているのでナチュールと区別がつかず、まずは基準の味のナチュールと思って食べたら違っていたとムスメに怒られた。









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by friand | 2017-02-14 10:37 | トラヴァイユ デュ ショコラ
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