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リンゴのコンンフィチュール入りのミル・フォイユ

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お菓子作りを始めた最初の最初の頃から私はパイが好きだ。
今でもパイ生地は自分で作ることにこだわる、というか、市販の生地を使うことは考えられない。
少々手抜きの生地を作ることはあるにしても材料では絶対に手を抜きたくない。

ちょうどミル・フイユ1本分の生地があった。
既にこの生地はなんちゃってフィユタージュなのだけれど、このところミル・フイユは組み立ても手抜きして、なんちゃって、なんちゃってミル・フイユを作ることが多かった。
今回は、なんちゃってミル・フイユということで、ちょうどあったリンゴのコンフィチュールとクレーム・パチシェールを使って。
かつて本で見かけたリンゴのガルニチュールのミル・フイユを作ったことがある。リンゴのコンフィチュールだけを挟んだものだが、写真はとても美味しそうだった。
でも実際作ってみると、サクサクに焼き上げた生地に煮たリンゴを挟んだアップルパイ、とも言えない中途半端なもの。
マロンもイマイチだったし、ミル・フイユにはカスタード系の味は不可欠という結論に達した。
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by friand | 2015-01-20 14:27 | 本日の制作
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