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プリュンプリュン

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この鮮やかな色彩が季節感を演出し、暖まり過ぎで乾燥した人々の喉を潤します。
この日、レッスンでクリスマス仕様のアントルメを一台お持ち帰り。
試食用にもう一台作る程の人数でもなかったので、アントルメのイメージに近いクープ(カップで作るデザート)を作成。
イギリスのトライフルのようなものに仕上げました。

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カップはベルナルドのクリスマス柄。
グラスは、良いものなのかパチものなのかさっぱりわからないのだけれど、わたしが生まれる前、母がお嫁にくる前、父の物心ついたときには既に父の家にの食器棚にあったもの。
本当に薄いガラスにグラビュール状の模様が入っている。音もチーンときれいなので良いものかと思ったり、余り重くないしただの型ガラスかと思ったり。
祖父母がアメリカから持ち帰ったものだとしたら一世紀近くも家族に大事にされて来たもの。私にとっては価値のあるもの、ということで。
ワイングラスやタンブラーシャンパングラスなんかもある。
子供の頃、ノリタケの食器はクリスマスとお誕生日に登場したけれどこのガラスは全く触らせてもらえなかった。
でも薄いグリーンのピスタチオのビスキュイ、クレーム・パチシェール、赤いフルーツのジュレでとてもとてもキラリンでした。







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by friand | 2013-12-24 18:46 | 本日の制作
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