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清洲会議



このところ三谷幸喜の映画は映画館でみている。
いつも思うのだけどあと15分、削れよって。
どの映画もレベル以上ではあるのだけれど、どこかで必ず冗長な部分がでてくる。
今回はエピソードや登場人物にそれぞれ思い入れがあったのか、どのエピソードも無駄に長い。
あと15分、作った側からすれば既に十分バッサバッッさと切っているはずだろうけれど、あと15分の思い切り。

大泉洋は良かった。私「探偵はバーにいる」の1も2も映画館でみている。ひょっとして彼のファン?008.gif
断じてそんなことはない、と思うけど。
彼のテンションと芸達者ぶりが鼻につく人もるだろうけど。
今回の役所広司はちょっと???の感じ、なきにしもあらず。
男優で一番魅力があったのは、まさかの、でんでん。
キャストの中で剛力彩芽だけが違和感有り。眉なしお歯黒の不気味な感じは似合っていたけれど。
彼女の登場している部分だけ、三谷映画ではない空気が漂っていた。














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by friand | 2013-11-15 17:15 | 雑記
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