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子猫たちは入院中

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今朝、三匹の子猫を動物病院に連れて行った。
生まれて6ヶ月と少し、避妊である。
辛いことではあるし、痛々しいことではあるけれど、猫の額の敷地の家に猫4匹はすでに多すぎる。
母猫は去年の11月に済ませた。彼女の賢く愛くるしい遺伝子が途絶えるのは寂しいことだなあ。
どこかに彼女のDNAを受け継いだ猫がちゃんと成長して、残していってくれていたらいいのになあ。

キャリーケースが一個しかないので、2匹は洗濯ネットに入れて段ボール箱に。
頭だけ外に出してネットに入れたら、とても可愛かったのだけれどびよ〜〜ん、と飛び出して大変なことに。
そう言えば昔生家で飼っていた猫は洗濯ネットごと、獣医さんの前で一メートルほど飛び上がったなあ。

黒々の猫たちは、室内では特に写真写りが悪く、気がつけば夏以来撮っていなかった。今やデカくぶっちゃりなった子供たち。
今でもお母さんが大好きなのだが、母猫は4ヶ月をすぎた頃から子離れに入り、子供たちに邪見にして、シャー!とやって威嚇する。それでも子供たちはお母さんがやっぱり大好きで、彼女の寝ていた場所に幸せそうに鼻を埋めて寝ている。
それでも母猫に見つかったらシャー!と追い出される。
母猫が外から帰ってきたときは特に怖い。
「なんや、なんや、この家は、やったらめったら猫が多いやないか、誰がこんなことしたんや」
ってな雰囲気である。
「お前のせいや」

人間:猫=3:4 だったのが 突然 3:1になってしまって、今夜は物忘れしたように静か。
それにしても、エラい出費である。007.gif
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by friand | 2013-01-08 22:39 | 雑記
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