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今年のお料理

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たたきごぼう
今年はちゃんと長さや太さをそろえて小さめに作った。
私は酢ごぼうにするのが嫌いなので、出汁に薄味をつけ、地元産の金ごまを炒って摺ったものを合えた。
このところ「自分で炒るごま」にこっていて、これを使うと市販の炒りごまやすりゴマはとてもじゃないけど使えない。悩みは、今やスーパーからは生ごまがほとんど姿を消したことだ。



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昆布巻き
生まれて初めて昆布巻きを作った。
身欠きニシンというものを生まれて初めて買って、さあ、作ろうと思ったら、一週間ほどかけて戻す、と書いてある。間に合わないではないか、ということで「ソフトにしん」というものを買いに走る。
かんぴょうも使うのは二度目くらいかも。
なんか良くわからんけれど、こんなもんかな、でも結構行けるかな、???という感じ。
市販の甘すぎるのよりはずっと美味しいと思ったけれど。
今日、お昼におうどんを作って具に入れたら、とても美味しかった。
そう、にしん蕎麦と同じ美味しさ。そう言うことか…



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豚肉と海苔の辛し巻き
母直伝、大人気。最近ではたまにお弁当に登場することもある。



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牛肉の八幡巻き風
本屋の立ち読みで作ってみる。
人参とごぼうが割ときれいに市松になる。味は甘辛。



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ぶり
脂ののった上等のぶりに塩をして焼いただけ。
時間が経つと不思議に美味しくなる。
今日はこのぶりを使って、澄まし雑煮。



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卵の黄身巻き
中が白身あん、外側が黄身あん。
初めて作ったけれど色がきれいで、ゆで卵に砂糖と手間を加えただけとはとても思えない品のある甘みと口当たり。



ここで使っているお椀と蓋付きの蒲焼きの容器は、輪島の漆器。
友人の実家が輪島の古い漆芸のお家で、蔵に眠っていた古い漆器をプレゼントしてくれた。
明治期のもの。使っている漆は今や日本ではほとんど使われていない本物の日本産のウルシ・ジャパンド
で作られている。
大切に使わなきゃね。
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by friand | 2013-01-02 16:47 | 料理
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