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激辛の柿の種

新潟のおみやげで激辛の柿の種をもらった。舌にピリピリ来るだけではなく飲み込もうとするとむせてしまう。
これを食べていると無性にチョコレートが欲しくなり、冷蔵庫にあったカカオバリーのラクテ(ミルクチョコレート)を刻んで食べた。
知っている人は知っていると思うけれど、柿の種とチョコレートを一緒に食べるととても美味しい。
確かあられが中に入っているチョコレートも市販されているはずだが、なんと言っても美味しいのが柿の種の醤油の風味と辛みが口の中でブレンドされることだ。このブレンドの具合を自分の口の中でコントロールできるのがまたこたえられない。
今回の激辛はチョコレートの甘味とココアバターの脂肪が辛さを包み込みたまらないおいしさとなった。

最近ではかなりチョコレートの文化が日本にも定着していて、「時には」かなり美味しいチョコレート(ボンボン オ ショコラのことね、この場合)を手に入れることが出来る。
また、フランスあたりではエキゾチック、というかエキセントリックな味のショコラも出てきていて、胡椒を使ったり、塩を使ったりしている。
柿の種とチョコレートの組み合わせは一種、この系譜ではないかと思うのだけれど高級なボンボン オ ショコラで七味、一味、山椒風味なんて言うのを食べたいとはあまり思わない。或いはこの激辛柿の種にチョコレートをコーティングしたものを製品として食べたいとは思わない。もしそれが本当に美味しくても。
邪道な食べ方は邪道としてこっそり愉しみたい。
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by friand | 2005-09-03 11:36 | 雑記
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