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Le quatorze Juillet  - パリ祭

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5月17日のエントリーで予告したサロンコンサートをやった。テーマは「パリ祭」。7月7日なんだからそんな異国の革命記念日なんかをやってないで日本にも立派な「七夕様」があるだろうがという批判はごもっとも。
前日オリンピックの誘致でロンドンに負けたパリだけれど、とりあえず美人ピアニストのリクエストどおり、エッフェル塔にマカロンをつるした。
フランボワーズ、モカ、ピスターシュ。
アントルメはチョコレートとフランボワーズのムース。グラッサージュがきれいにかかった。本当はフレッシュのフランボワーズでもう少し飾りたかったのだけれどあいにく手に入らなかった。チョコレートの細工をするにはちょっと季節が厳しかったので、のっぺりのまんま。切り口はこんな感じ。
これにエキゾチックなシャーベットも一口ずつだが味わってもらった。
パッション、ライム、パパイア、パイナップル、ライム、バナナを適当にミックスして、黒こしょう、クローブ、シナモンのスパイスを隠し味にきかせる。
結局パッションが強すぎて他の素材の風味を引き出すことが出来なかった。私の舌は酸味に弱いのでこのソルベはちょっとダメかな、と言いつつ他人に食べさせちゃったけど。
ピアノはドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」に始まり、間にサティーともう一人(誰だったっけ忘れた)はさんで、本物のパリ祭同様「花火」(ドビュッシー)で終わった。
なかなかに心地よいひとときであった。

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Mac/Safari, Fierfox では写真はちゃんと指定した位置に表示されるのだけれど、IEでは被ってしまう。Windowsではどうなんだろう…
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by friand | 2005-07-07 21:15 | サロン/イベント
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