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カルバドスのムースタタン風 petite

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同じアントルメでも小さく作るとバランスが崩れて全然美味しくなくなることもあるし、仕上げが間のぬけたものになってしまうこともある。
カルバドスのムースタタン風は仕上げにそれほど凝っていないので小さなセルクルで作るだけではお余りとはいえさすがにつまらない。
六角セルクル で作ってみたけれど間が抜けていることに変わりはないか。
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これだったらしずく型の方が似合ったかも。持ってないけど。
でもりんごのキャラメリゼはちゃんと入っています。

一口食べてムースとりんごのコントラストを味わい、つぎにパイも一緒に食べて舌から鼻に抜けて脳内で完成される味を味わう。

味覚と嗅覚に恵まれた人は幸せです。
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by friand | 2010-01-19 00:22 | 本日の制作
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